PS1 Horror Starter Kit — Godot 4 一人称ホラー短編の土台(Claude Code Pack 同梱)
- Digital2,200 JPY




※ このパッケージには Claude Code(Anthropic のAIコーディング環境)向けの設定一式(.claude/)を同梱しています。使わなくてもキット単体で完結します。 ── PS1 ホラー スターターキット ── Godot 4.7(GL Compatibility レンダラ)で PS1 風・一人称ホラー短編を作るための、コードファーストの土台です。ブラウザ・低スペックノート・Steam Deck で動きます。 フレームワークではありません。有効化するプラグインも、継承するベースクラスも、覚える設定もなし。すべて1ファイル完結の .gd が、_ready() の中でコードから自分自身を組み立てます。欲しいものだけコピーして、10行ほどで配線して、出荷。 どんぐりラボの商用ホラー短編(『四十九日』『Collect Call』)を実際に支えているツールキットです。各作品とも週末制作。 ▶ ブラウザで動くデモ: https://ishiharaworks.itch.io/ps1-horror-starter-kit (キットの全機能を1部屋で試せます) ■ 収録内容 ・fps_player.gd — 一人称コントローラ。カプセル・カメラ・インタラクトレイ・HUD を自前生成。マウス&パッド視点、ヘッドボブ、足音、任意の懐中電灯、読書/カットシーン用のレターボックス集中モード。 ・interactable.gd — class_name Interactable。レイが探す対象。プロンプト文字列、used シグナル、ワンショット対応。 ・menu.gd — ポーズ/オプション画面をコードで生成。スライダーは Settings に接続済み。タイトル画面用のスタンドアロンモードあり。 ・settings.gd / save.gd — オートロード。感度・明るさ・音量・字幕・光過敏軽減、チェックポイントのセーブ/ロード。両方 user:// に永続化。 ・di_input.gd — WASD / E / F +ゲームパッドを、未定義のときだけ登録。 ・audio_synth.gd — 全ての音をロード時に合成。音声ファイルなし。ドローン、ハム、心音、足音、スティンガー、ノイズ、ブリップ、定位付きワンショット。 ・tex_synth.gd — 手続き生成のニアレストフィルタなディテールマップ:漆喰・木・紙・畳・ノイズ。 ・crt.gd + crt.gdshader — 全画面 CRT / VHS:色収差、ベイヤーディザ、走査線、ビネット、グレイン。 ・ps1.gdshader — 頂点スナップ(PS1 特有の揺れ)+量子化トライプラナーの汚し。 ・DotGothic16.ttf — ピクセルフォント、日本語グリフ完備(SIL OFL 1.1)。 レンダラは GL Compatibility(Web・低スペック対応)。Forward+ でも動きます。テストも CI もなし ── 依存ライブラリではなく、編集して使う出発点です。Godot 4.7.2。 ■ + Claude Code Pack(同梱) Claude Code にこのキットを教え込む .claude/ レイヤー(任意)。AI が「書き直す前提のコード」ではなく、そのまま自作ゲームに入る GDScript をキットの作法で書くようになります。 ・CLAUDE.md — キットのルール・配線・Godot 4.7 の落とし穴をプロジェクトメモリに。 ・スキル3種 — kit-api(全スクリプト/シェーダ uniform の検証済み API)、horror-beat(恐怖の間、音床の段階的エスカレーション、光過敏対策)、ship-it(エクスポートとリリースのチェックリスト)。 ・サブエージェント3種 — 部屋ビルダー/スケアディレクター/GDScript レビュー。 ・スラッシュコマンド — /new-room・/scare・/new-interactable。 ・完成サンプル2本 — デモの先の、部屋(hallway.gd)とスクリプト化されたスケア(phone_call.gd)。 任意です。キットは Pack なしでも完結しています。スキル対応の Claude Code が必要です。 ■ ライセンス 買い切り。個人/商用を問わず無制限のプロジェクトで利用可、クレジット不要。キットそのものを「キット」として再販するのは不可。DotGothic16.ttf は SIL Open Font License 1.1 のまま。



