WakeWake Layer — Illustrator→After Effects パーツ分け&レイヤー一括リネームスクリプト
- Digital500 JPY



Illustrator の素材を After Effects に持っていく前の「パーツごとにレイヤー分け」「レイヤー名の連番リネーム」「AE向けの整理」を、ダイアログ1つで終わらせる Illustrator 用スクリプト(.jsx)です。 ■ こんな人に ・キャラクターや図版を AE で動かすために、毎回パーツをレイヤーに分け直している ・「レイヤーに分配(シーケンス)」のあと、サブレイヤーを1つずつドラッグして最上位に出している ・レイヤー名を 01_head、02_arm_L のように連番で揃えるのが地味に時間を食う ・AE に読み込んでから「CMYK だった」「1枚にまとまってる」で Illustrator に戻っている ■ できること 1. パーツ分け 選択したオブジェクトを、AE がそのまま個別レイヤーとして読み込む「最上位レイヤー」に一発で分割。グループは「そのまま1パーツ」でも「中身まで展開(深さ指定)」でも。クリッピングマスクと複合パスは壊しません。重なり順は完全に維持。「サブレイヤーを最上位へ」で標準機能の後始末もできます。 2. 一括リネーム {nn}_{auto} のようなテンプレートで連番+名前を自動生成(オブジェクト名 → テキスト内容 → 種類 の順で自動命名)。検索/置換(正規表現OK)、大文字小文字、スペース→_ 変換。実行前にプレビューで確認できます。 3. AE 準備診断 CMYK/サブレイヤー残り/1レイヤーに複数オブジェクト/空レイヤー/アートボード外/未アウトラインのテキストを一覧表示。チェックを入れてワンクリックで整理(空レイヤー削除・全ロック解除・全表示・サブレイヤー引き上げ・アウトライン化・RGB変換)。 ■ 標準機能との違い ・Illustrator 標準「レイヤーに分配」→ サブレイヤー止まり(AE では親に統合される) ・WakeWake Layer → 最上位レイヤーに直接分割、名前も自動、AE 向けチェック付き ■ 動作環境 ・Adobe Illustrator 2026(macOS)で動作確認済み。2024/2025 および Windows は同じ ExtendScript API のため動く想定ですが未検証です。 ・インストール不要。ファイル → スクリプト → その他のスクリプト から .jsx を選ぶだけ(常用する場合はスクリプトフォルダにコピー)。 ・日本語/英語 UI(Illustrator の言語に自動で合わせます) ■ 同梱物 ・WakeWakeLayer.jsx ・README(インストール・使い方・AE 読み込み手順・テンプレートのトークン一覧) ・LICENSE / 更新履歴 ■ 注意 ・実行後は Illustrator の「取り消し」で戻せます(複数回必要な場合あり)。大事なデータは別名保存してから実行してください。 ・「テキストをアウトライン化」は取り消し以外では元に戻せません。 ・グループを展開すると、グループ自体に付いていた不透明度・描画モード・アピアランスは失われます(該当があれば実行後に警告を表示します)。 ■ サポート ・不具合・要望は BOOTH のメッセージへ。再現データ(.ai)を添えていただけると早く直せます。 ・アップデートは無償。BOOTH のダウンロードページから再ダウンロードしてください。 ■ ライセンス ・購入者本人(法人は購入した1拠点)の業務利用 OK。再配布・転売不可。


