やるべきこと-editor — 今日やったことが勝手にまとまる作業メモ(Windows)
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書くのはメモ。出てくるのは週報。その日どのセクションに手を入れたかを自動で集計し、期間を選べばそのまま渡せる1枚のHTMLになります。Windows用・買い切り・インストール不要・完全オフライン。
週末に「今週なにをしたか」を思い出す作業をなくす
■ 買う前に、ブラウザでそのまま試せます(無料・登録なし・インストールなし) https://suto648.github.io/try/ 機能を削った体験版ではありません。製品とまったく同じプログラムが動きます。 違いは保存先だけです(お試し版はブラウザの中だけ/製品版は自分のPCのフォルダにファイルとして残る)。 作業メモは膨らみます。溜まったメモから週報を組み直すのが、いちばん面倒な作業です。 このアプリの「本日更新」は、その日に書き換えたセクションだけを全ファイル横断で集めて1枚に出します。思い出す作業が消えます。 履歴から期間を選ぶと、目次つきの1枚のHTMLファイルが出ます。画像は中に埋め込み済みなので、相手はダブルクリックするだけ。アプリも通信も要りません。そのまま添付して送れます。 また「整理モード」は、何を数えないかを切り替えます。終わった項目を視界から外しても、書いたものと履歴はそのまま残ります。消すか残すかの二択で悩まなくなります。 画面の右端の + で付箋を足せます。本文の流れを崩さずに短い用事を置いておける場所です。仕事ごとに作業ファイルを分けることもでき、切り替えると履歴ごと切り替わるので、別の案件の記録が混ざりません。
環境構築はありません。先に言っておくこともあります
Node.js も Python も要りません。必要なものは中に入っています。 起動しても黒い画面は出ません。お使いのブラウザ(Edge / Chrome)が 専用の窓として開きます。レジストリには何も書きません。 書いたものは全部あなたのPCの中に置かれます。 ■ 通信について 既定では、どこへも通信しません。 2回目の起動で一度だけ「新しい版が出たらお知らせしますか?」と聞きます。 「はい」を選んだときだけ、起動時に版番号だけを読みに行きます。 書いた内容は送りません。設定でいつでも切り替えられます。 確かめ方:ブラウザの開発者ツール(F12)のネットワークを見てください。 「いいえ」の状態では外部への通信は0件です。こちらでも記録を取って 確かめています。 Windows 11 Home の管理者アカウントと標準ユーザーの両方で、 Node.js を入れていない状態から、インストール→起動→保存→終了→ アンインストールまで動くことを実機で確認しています。 ─── 個人が作ったソフトなので、コード署名(有料の証明書)を付けていません。 そのためインストーラを実行するとき、Windows が「発行元が不明」として 確認を挟むことがあります。壊れているわけではありません。 「詳細情報」→「実行」で通ります。一度通せば以後は出ません。 信用できないものを「とりあえず実行」しないでください。それは正しい態度です。 中身が何をしているかの確認方法を、紹介ページのよくある質問に書いています。 使い方は画面写真つきで全部公開しています(買う前に読めます): https://suto648.github.io/guide/
公式サイト(使い方の全文を無料で公開しています)
https://suto648.github.io/ 画面写真つきの使い方12節は、買う前に全部読めます: https://suto648.github.io/guide/
入っているもの(入れ方は2つ選べます)
■ インストーラ版(おすすめ・yarubeki-editor-setup.exe) 実行して「次へ」を押すだけです。スタートメニューにアイコンが並び、 タスクバーにピン留めもできます。管理者権限は要りません。 パソコンの起動時に自動で開く設定も選べます。 やめるときは Windows の「アプリと機能」から削除してください。 書いたものは消えません(残っている場所を最後にお知らせします)。 ■ zip 版(md-editor.zip) 展開して中の起動ファイルを押すだけ。インストールしたくない方、 USBに入れて持ち歩きたい方、置き場所を自分で決めたい方へ。 どちらも中身は同じものです。迷ったらインストーラ版をお使いください。 同梱:使い方(画面写真つき・12節)/はじめにお読みください.txt 大きさ:インストーラ 約24MB / zip 約34MB(展開後 約86MB)。 大きいのは Node.js を同梱しているためです。おかげで何も入れずに動きます。
動作環境
Windows 10 / 11(64bit) 必要なソフト: ありません Node.js も Python も不要です(必要なものは同梱) 画面: Edge または Chrome(専用の窓として開きます) 通信: しません 権限: 管理者でなくて構いません Mac / Linux には対応していません。
更新履歴
[2026-10-03: v1.2.5] ・文書を大きく消した後に、保存できなくなる不具合を直しました。 ・空の行で Backspace を押しても消えないことがあった点を直しました。 ・日本語が「?」に化けた本文は保存しない守りだけを残し、その本文は別のファイルに残すようにしました。 [2026-10-02: v1.2.4] ・作業ファイルを切り替えたあとに「元に戻す」を押すと、前の作業ファイルの中身が書き込まれることがある不具合を直しました。 ・使い始めて日が浅いと、履歴ビューアに「この期間にスナップショットがありません」と出て、書いた物が見えなかったのを直しました。 ・整理モードを付けたまま日付が変わったときに、知らせが出るようにしました。書き溜めた大きな作業ファイルでの動きも軽くしました。 [2026-09-23: v1.2.3] ・Markdown や週報に書き出すと「&」「<」などの記号が「&」のように崩れ、読み込み直すたびに増えていく不具合を直しました。 ・文書の中身が壊れていると、アプリが止まって保存できなくなることがあったのを直しました。中身が空になったときに「保存しました」と返さないようにもしました。 ・データの置き場の外にあるファイルが読めてしまう入口を閉じました。 [2026-09-22: v1.2.2] ・スマホ(iPhone など)で、段落を2回押さないと編集に入れなかったのを直しました。 [2026-09-22: v1.2.1] ・スマホの幅で開いても使えるようにしました(入りきらないボタンは「…」の中に入ります)。 ・設定や履歴を開いたときに、付箋がその上に重なって見えていたのを直しました。 ・設定の画面に残っていた作る側の言葉を、使う人の言葉に直しました。 [2026-09-22: v1.2.0] ・履歴を Markdown に書き出すとき、同じ日を選ぶと空(0 バイト)のファイルになる不具合を直しました。 ・「今日の起点をやり直す」を押しても、本日更新が変わらなかった不具合を直しました。 ・狭い窓でもヘッダーのボタンが画面の外に出ないようにし、付箋を足すボタンを画面の右の1つにまとめました。 [2026-09-22: v1.1.0] ・起動しても黒い画面が出なくなりました。 機械によっては、その画面の文字が読めないことがあったためです。 案内はすべてブラウザとダイアログに移しました。 ・「新しい版が出たらお知らせする」を選べるようにしました。 2回目の起動で一度だけ聞きます。「いいえ」ならどこへも通信しません。 [2026-09-20: v1.0.0] 最初の版 別のPC(Windows 11 Home)の管理者アカウントと標準ユーザーの両方で、 Node.js を入れていない状態から動くことを確認しました。






