【無料】改変アバターのエラー・不調を一括チェック|Avatar Doctor【VRChat】
- 無料版Digital0 JPY
- 開発支援版(内容は無料版と同じ)Digital300 JPY


■ 無料版と任意支援版 無料版:0円。すべての機能を使えます。 開発支援版:300円。ダウンロードするZIPと機能は無料版と同じです。追加機能や個別サポートの特典はありません。制作を応援したい方向けの任意購入です。 VRChatアバターを改変していて、 「何かおかしいけど、どこを見ればいいか分からない」 ときの確認を助けるUnity Editorツールです。 Avatar rootを指定してScanすると、Missing Script、Expression Parameters、PhysBone、Contact、テクスチャなどをまとめて確認できます。 問題のある項目をクリックするとHierarchy/Project上の対象へ移動。 原因候補を見る → Unityで修正する → もう一度Scanする、という流れで使えます。 ■ できること ・Missing Scriptの検出と対象オブジェクトへの移動 ・AnimatorとExpression Parametersの型不一致、容量の確認 ・PhysBone/Contact数の確認 ・大きなテクスチャやマテリアルの確認 ・修正前後の診断結果の比較 ・JSON/Markdown/PNGへの書き出し ■ 実演例 テストアバターで8192pxテクスチャを検出。 Unity Inspectorから2048pxへ変更して再Scanし、診断結果が7件→5件になることを確認しています。 Avatar Doctor自身が自動修正するのではなく、「どこを確認すればいいか」を見つけるためのツールです。 ■ 対応環境 Windows / Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK 3.10.5 / PC向けAvatarプロジェクトで検証。 Quest/Android、Unity 6、他のSDKバージョンは未検証です。 ■ 導入 ZIPを展開 → UnityのWindow > Package Manager → + > Add package from disk... → 展開フォルダ内のpackage.jsonを選択。 VRC Lab > Avatar Doctorで開き、Avatar rootを指定してScanします。詳しい日本語ガイドを同梱しています。 ■ v0.1.0の範囲 現在はPC向けアバターの問題箇所を見つけ、対象へ移動して確認するところまでを対象としています。 以下は今後の検討範囲です。 ・自動修正 ・Modular Avatarの競合診断 ・Quest/Android互換判定 Missing Referenceは現在、合計数のみ表示します。 PNG出力は英数字向けです。日本語を含む場合はMarkdown/JSONをご利用ください。 Performance Rank相当の表示およびHealthは参考指標です。最終的なアップロード可否・Performance RankはVRChat SDKで確認してください。 ■ 同梱 jp.vrclab.avatar-doctor(UPMパッケージ、ソースコード、日本語ガイド、MIT License) VRChat SDK・サンプルアバター・検証プロジェクトは含みません。 ■ 利用条件 ソースコードの利用条件は同梱のMIT Licenseに従います。 ■ 不具合報告 @PicoTowaへ、Unity/SDK/本ツールのバージョンと再現手順をお知らせください。アバター本体の送付は不要です。 ■ 実演動画 https://x.com/PicoTowa/status/2105654164160385213


