TDL Studio|レガシータイトル”ほぼ”復活プラグイン
- Digital9,800 JPY













💰 価格 14,800円 🎉 リリース記念価格 9,800円 Premiere Proでのテロップ制作に特化したプラグインです。 Premiere Proから姿を消した「レガシータイトル」の操作感と機能を可能な限り再現しながら、現在のPremiere Proでは実現しにくいテロップ制作機能を追加しました。 テレビ番組や映像制作など、日常的に大量のテロップを制作するプロの編集者・テロッパー向けの制作環境です。 🔴 レガシータイトルの機能を“ほぼ”復活 レガシータイトルで利用できた、テロップ制作に欠かせない機能を復活させています。 1⃣ ベベル 2⃣ 内側シャドウ 3⃣ 押し出し さらに、複数のアピアランスを重ねることで、テロップの質感を細かく作り込むことができます。 🔴 TDL Studioの主な特徴 1⃣ ベベル・内側シャドウ・押し出し レガシータイトルでおなじみだった立体的な文字表現をPremiere Pro上で再現。 通常の塗りや境界線だけでは作りにくい、立体感のあるテロップを制作できます。 2⃣ アピアランスの順番を変更 追加した塗り、境界線、シャドウ、押し出しなどのアピアランスを並べ替え可能。 アピアランスの順番によって変化するテロップの見え方を、直感的に調整できます。 ※基本の塗り・境界線①・境界線②は順番固定です。 3⃣ タイトルセーフへのスナップ・整列 プレビュー上にタイトルセーフを表示し、セーフティエリアを基準としたスナップや整列が可能。 画面全体だけでなく、タイトルセーフの左右・上下・中央を基準にテロップを配置できます。 🔴 テロップ制作に必要な機能を搭載 1⃣ テロップデータの保存・再編集 制作したテロップは、設定ファイル(.tdl)として保存できます。 後からファイルを読み込むことで、保存したテロップを再編集できます。 ※画像ではなく、テロップの設定情報を保持する形式です。 2⃣ スタイルの保存・呼び出し フォントやサイズ、塗り、境界線、ベベル、シャドウ、押し出しなど、テロップ全体のスタイル設定を専用ファイル(.tdlstyle)として保存できます。 保存したスタイルは、別のテロップにも簡単に適用可能。 よく使うデザインを再利用でき、テロップ制作の効率化につながります。 ※テキスト本文や配置情報ではなく、全体のスタイル設定を保存する機能です。 3⃣ 文字の一部だけスタイルを変更 1つのテキスト内で、文字の一部だけ塗りや境界線の色を変更できます。 文章全体のスタイルを変更することなく、必要な部分だけ細かく調整できます。 4⃣ Premiere Proのプログラムモニターを背景として表示 Premiere Proのプログラムモニターを1フレーム書き出し、その画像をTDL Studioの背景として表示できます。 映像を確認しながら、テロップの位置やデザインを調整できます。 5⃣ Photoshop方式のカーニング カーニングはPhotoshopのような方式を採用。 特定の箇所の文字間を調整しても、他の部分の字間が崩れにくい設計です。 6⃣ フォントのお気に入り機能 よく使用するフォントをお気に入り登録できます。 大量のフォントの中から、使用したいフォントをすばやく見つけられます。 7⃣ 日本語対応フォントのみ表示 インストールされているフォントの中から、日本語に対応したフォントだけを絞り込んで表示できます。 日本語のテロップ制作で、使いたいフォントを効率よく探せます。 8⃣ アピアランス適用前の長体・平体 文字そのものに長体・平体を適用してからアピアランスを描画します。 文字を横方向に変形しても、境界線などのアピアランスまで不自然に変形することを防ぎます。 🔴 今後のアップデート予定 現在のバージョンでは、以下の機能は未実装です。 1⃣ 文字の一部だけフォントを変更 2⃣ 文字の一部だけフォントサイズを変更 3⃣ Premiere Proのプログラムモニターから背景画像を自動取得 4⃣ テクスチャの読み込み これらについては、今後のアップデートでの実装を予定しています。 ※アップデート内容・時期は予告なく変更される場合があります。 🔴 動作環境 Windows版 Premiere Pro 2025および2026 上記環境で動作確認済みです。 ※Macには対応していません。 ⚠️ ご利用にあたって 本製品は、Premiere Pro上でテロップを制作するためのプラグインです。 本製品の解析、改変、リバースエンジニアリング、その他これらに類する行為は禁止します。 禁止行為が確認された場合は、利用停止等の措置を行う場合があります。 また、悪質な解析・改変・不正利用等により損害が発生した場合には、100万円に加え、当該行為によって生じた機会損失等を含む損害額を請求します。
Telop Design Lab
https://telop.from.tv/
インストール方法
① Premiere Pro を終了してください。 ② 同梱の「enable_debug_mode.reg」をダブルクリックして実行してください。 (Adobeの拡張機能を読み込むための設定です。最初の1回だけ必要です。) ※「レジストリに情報を追加しますか?」と表示されたら、「はい」を選んでください。 ③ 「TDLStudio」フォルダを、以下の場所へコピーしてください。 C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\CEP\extensions ※管理者の許可を求める画面が出たら、「続行」を選んでください。 ④ Premiere Pro を起動してください。 ⑤ Premiere Pro 上部メニューの 「ウィンドウ」→「エクステンション」→「TDL Studio」 から起動できます。 --- 【エクステンションが表示されない場合】 ・②を実行したあと、Premiere Pro を一度終了して、起動し直してください。 ・「TDLStudio」フォルダが、上記の場所に、そのままの名前で入っているか確認してください。 (フォルダの中に、もう1つ「TDLStudio」フォルダができていないか、ご確認ください。)
動作環境
Windows 10 / 11 Premiere Pro 2025 / 2026 CPU:Premiere Proの動作環境に準拠 Memory:Premiere Proの動作環境に準拠 Graphics:Premiere Proの動作環境に準拠 ※Windows専用です。Macには対応していません。 ※上記環境で動作確認済みです。












