蛍の幻想庭園 3Dアセット|千匹の蛍が舞い、人が近づくと散る・水面に映る|池・遣り水・滝・八つ橋・四阿・石灯籠【VRChat(PC・Android)・Unity対応】
- Digital1,000 JPY











初夏の夜、蛍が舞う日本庭園をまるごと作れる3Dアセットです。架空の庭園「宵蛍苑(よいほたるえん)」を題材にしています。 冠木門をくぐると、行灯の灯りが続く砂利の園路。花菖蒲の咲く菖蒲田を八つ橋で渡ると、中島に松の立つ池。 築山の滝から流れ出る遣り水には飛石と木の反り橋、池のほとりには雪見灯籠、奥には茅葺きの四阿。 北北東の低い空には三日月、水面には月と灯籠の灯りが揺れています。 その庭に、約1,100匹の蛍が舞います。 ・蛍はランダムに明滅しながら漂い、葉にとまって光る蛍もいます(源氏蛍のように2〜3.6秒ごとにふわっと光り、ときどき休みます) ・人が近づくと散ります。歩くと大きく散り、立ち止まるとゆっくり近くへ戻ってきます(VRChatでは近くの人全員・URP版はカメラ) ・団扇を手に取って振ると、風で蛍が散ります(VRChat) ・水面に蛍の光が映ります(池・遣り水・菖蒲田。さざ波でゆらぎます) ・千匹の蛍を1回の描画で動かす自作シェーダです(1匹ずつのオブジェクトやパーティクルは使っていません。スマホ・Questでも軽い) ほかのギミック: ・鹿威し:14秒ごとに筒が傾いて水を落とし、「コーン」と鳴ります(VRChatでは全員の画面で同じ時に鳴ります) ・座れる所(VRChat):16か所(四阿の腰掛け・床几・野点傘の縁台。アバターの大きさに合わせて座る位置を自動で調整し、全員に同期) ・環境音:滝の音・遣り水のせせらぎ・河鹿蛙の声・夜の風(3Dの音。すべて自作の合成音) ・オブジェクト855個:すべて独立で、グループ化していません ・プレハブ159点:石灯籠も庭石も草花も1つずつ。好きな数だけ並べられます ・1オブジェクト3,000三角形以内:最大は2512(ArchBridge)です ・自作の素材:テクスチャ51枚(植物のアトラス・庭石・灯籠の石・地面・扁額・駒札・団扇・提灯・野点傘・夜空)と環境音を、すべてPythonで作りました ・対応環境:Unity 6(URP)/Unity 2022.3(Built-in)/VRChat SDK3 + UdonSharp(PC・Android) 【スマホ(Android)・Quest版について】 VRChatのAndroid版(スマホ・Quest)向けの軽いシーンを同梱しています(HotaruDemo_VRChat_Mobile.unity)。 光はすべて焼き込み済み・リアルタイムのライト0・軽量シェーダ・Android用のテクスチャ圧縮(ASTC)まで設定してあります。蛍・水面・滝のシェーダはそのまま動きます。 ・Android向けの数値(作者の検査):三角形 294,644/描画回数の見積もり 53(静的バッチ後)/ライトマップ 1枚/Android向けビルドの容量 約19.9MB(LZMA) ・Android(スマホ):作者のAndroidスマホ実機で、VRChatのワールドとして問題なく動作することを確認済みです。 ・Quest:実機での確認はしていません。三角形数・描画回数・容量などの数値が VRChatのQuest向けの目安に収まることまでを確かめています。Questでのフレームレートは保証できません。 【内容物】 ・Hotaru_URP.unitypackage(Unity 6・URP用) ・Hotaru_VRC.unitypackage(Unity 2022.3・Built-in・VRChat用。デモシーン・VRChat用シーン(PC)・スマホ/Quest用シーン入り) ・FBX(プレハブと同じ単位の159点) ・Textures(PNG)/Audio(WAV) ・Blender/hotaru.blend(Blender 5.2・テクスチャ埋め込み。蛍は光る小さな玉で入っています) ・README.md/PREFABS.md(収録プレハブ一覧)/利用規約.txt 【収録数(カテゴリ別のプレハブ)】 ・地面・園路・州浜・飛石:41点 ・水面:5点 ・庭石:10点 ・庭の据え物(門・垣・橋・四阿・石灯籠・滝・鹿威し):27点 ・小物(行灯・床几・縁台・野点傘・駒札・案内板・団扇):10点 ・植物(モミジ・柳・松・刈込・紫陽花・花菖蒲・シダ・ギボウシ・笹・草・睡蓮・苔):48点 ・背景(杉の森・竹林・外の山の地面):18点 【ご注意】 ・VRChatのギミックはUdonSharpで作っています。VRChat Creator CompanionでWorldsのSDK(UdonSharp入り)を入れたプロジェクトにインポートしてください。 ・URP版とBuilt-in版は、どちらか一方だけをインポートしてください(マテリアルとシェーダが違います)。 ・URP版は、URPの設定(Universal Render Pipeline Asset)の Grading Mode を High Dynamic Range にしてお使いください(Low Dynamic Range だと夜の暗い色の色味がずれ、水面が青緑に寄ります)。 ・庭園の名前、扁額・駒札・案内板の文字はすべて架空です。実在の庭園・施設とは関係ありません。 ・蛍・草花の種類や見ごろは、実際の生態に合わせた厳密な再現ではありません(幻想的な庭として作っています)。 ・Questでは実機確認をしていません。











