作業日報・出面表|1人1日1行で入力、実働時間と人工を人ごと・現場ごとに自動集計(Excel)
- Digital980 JPY

月末に、日報の紙を見ながら人工を数え直していませんか? 日付・氏名・現場・開始・終了・休憩を入れるだけで、実働時間と人工(にんく)を自動で出し、月のまとめと出面表まで作るExcelです。塗装・水道(設備)・土木・電気など、1〜10人くらいの工務店・職人さん向けに作りました。 【できること】 ・開始・終了・休憩から実働時間を自動で計算(夜間など日をまたぐ作業もOK) ・1日の区切り時間(はじめは8時間)を超えた時間を、残業の目安として表示 ・人工を自動で計算。1日に2つの現場へ行った日は、時間の割合で分ける(例:4時間+4.5時間 → 0.47+0.53) ・半日などは人工を手で入れれば、そちらを優先 ・月のまとめ:人ごとの出勤日数・実働合計・区切り時間を超えた合計・人工、現場ごとの人工合計 ・出面表:その月の 人×日 の人工を一覧に。日曜は赤 ・氏名・現場はプルダウンで選べる。名簿にない名前の行は数で知らせる 【こんな方に】 ・紙の日報や出面表を、パソコン・スマホで管理したい ・現場ごとに何人工かかったかを、見積や原価の見直しに使いたい ・給与の計算の前に、人ごとの出勤日数と時間をまとめたい 【入っているもの】 ・作業日報_出面表.xlsx(空のひな形・日報1,000行・30人・40現場まで) ・作業日報_出面表_見本入り.xlsx(架空の5人・4現場・1か月分の見本) ・README.txt(使い方) マクロなし。Excel(Windows/Mac)とGoogleスプレッドシートで使えます。 ■ ご注意 ・「区切り時間を超えた時間」は残業の目安です。時間外労働の扱いは、会社の就業規則・36協定を確認してください。この表は労務の判断をするものではありません ・人工の数え方は、会社や元請との取り決めによります。合わないときは手入力で調整してください ・見本のデータはすべて架空です ・AIを活用して作成し、数式は確認しています
