PNG立ち絵 口パク表示|表情4つをキーで切り替え・6枚の差分・跳ねる揺れる動き・設定保存(PNGTuber風・OBS用)【無料版あり】
- Digital500 JPY








\表情を切り替えながら、立ち絵が声に合わせてしゃべる/ PNGの立ち絵を入れると、マイクの声に合わせて口パク・まばたきします。口半開き・目閉じ+口開き・大声の絵を足した6枚で動かせて、表情は4つまで登録してキー1〜4で切り替えられます。 HTMLファイル1枚を Chrome で開くだけなので、Windows でも Mac でも使えます。Python などの準備も要りません。 入れた画像と設定はブラウザに保存されるので、次の配信でもそのまま使えます。 ■ 例えばこんな使い方 ◎ Live2Dを用意する前に、PNGの立ち絵2枚で雑談配信を始める ◎ ゲーム配信の画面の隅に、しゃべると口が動く立ち絵を置く ◎ OBSで録る解説動画に、声に合わせて動く立ち絵を重ねる ■ 使い方(3ステップ) ① pngtuber-kuchipaku.html をダブルクリックして、Chrome で開く ② 立ち絵のPNGを枠に入れて「マイクを使う」を押す(「見本の絵で試す」で先に動きを確かめられます) ③ 「配信用の表示にする」を押し、OBSのウィンドウキャプチャで取り込んで、クロマキーで背景を抜く ■ OBSへの出し方 ・OBSの「ウィンドウキャプチャ」で、このツールを開いた Chrome のウィンドウを取り込みます ・ソースにフィルタ「クロマキー」を足して、背景の緑を抜きます(立ち絵に緑が多いときは、背景を青かマゼンタにできます) ・OBSの「ブラウザ」ソースに直接入れる使い方には対応していません。ブラウザソースでは、ふつうマイクが使えないためです ・Chrome のウィンドウを最小化したり、同じウィンドウで別のタブに切り替えたりすると、動きが止まります。配信中はウィンドウを出したままにしてください ・くわしい手順は同梱の README.txt に書いています ■ できること ◆ 表情を4つまで登録して、キー1〜4で切り替え ◆ 口半開き・目閉じ+口開き・大声の絵を足して6枚で動かす ◆ 跳ねる高さ、ゆらゆら揺れる動き、呼吸の動きの調整 ◆ 背景色を好きな色に、左右・上下の位置、左右反転 ◆ 画像と設定をブラウザに保存(次に開いたときもそのまま) ◆ 設定ファイル(画像入り)への書き出しと読み込み ◆ 口閉じ・口開き・目閉じで口パクとまばたき ◆ マイクの選択と、声の大きさのメーター ◆ 口が開く大きさ・大きく開く大きさ・大声の大きさ・閉じるまでの間の調整 ◆ 配信用の表示(立ち絵と背景色だけの画面) ◆ マイクなしで試す(自動で口パク) ■ 無料版もあります 3枚の絵で口パク・まばたき・話すと跳ねる動きまで使える無料版です。お使いのPCとマイクで動くか、先に確かめたい方はこちら。 https://booth.pm/ja/items/9058162 ■ 動作環境 ・Chrome / Edge の最新版(Windows・Mac。動作確認は Mac の Chrome で行いました) ・マイク ・OBS Studio など、ウィンドウキャプチャとクロマキーが使える配信ソフト ・ネット接続とインストールは不要です ・外部のサーバーと通信しません。広告もトラッキングもありません ■ 配布内容 ・pngtuber-kuchipaku.html ・README.txt ■ ご利用について ・個人・法人どちらも使えます。収益化した配信でも使えます ・クレジット表記は不要です ・ファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください ■ ご注意 ・非公式のツールです。各サービス・各社とは関係ありません ・OBSの中での動作は、実機では確認していません ・OBS Project・Google とは関係ありません ・マイクの音は、ブラウザの中で大きさを測るだけです。録音・保存・送信はしません ・PSDは読み込めません。口や目を変えた絵をPNGで用意してください ・母音(あいうえお)ごとの口の形や、カメラでの顔の読み取りはできません ・背景を透明にして出す機能はありません。背景色をOBSのクロマキーで抜く使い方です ・画像と設定の保存先は、お使いの Chrome の中です。ブラウザの閲覧データを消すと、保存した内容も消えます ■ 更新情報 2026/10/28 公開 TOOL BOX








