ホコグラ工房 | 歩行グラフィックの頭身変更を画像のまま一括で(斜め8方向は下絵用)【Windows・無料体験版あり】
- Digital550 JPY








RPGツクールMV/MZ・ウディタ向けの歩行グラフィック(1体=3列×4行)の頭身を変えて、必要なら斜め4方向の下絵を足して3×8にできる、Windows用のツールです。頭身変更・画像の書き出しにプラグインは不要です。ゲーム内で8方向画像を使うには、別途8方向対応の仕組みが必要な場合があります。PNGを入れて倍率を決め、プレビューで確かめてから一括変換します。買い切り550円で、追加費用はありません。 【先にお読みください】 ・メインは頭身変更です。8方向化(斜め4方向の追加)はおまけの機能で、仕上がりは「下絵・手直し前提」です。目が片方だけになる、背面の斜めで髪の分け目が折れて見える、歩行の足運びは正面のまま、といった出来になります。商品画像の斜めは、すべてツールの出力をそのまま載せています(手で直していません)。 ・RPGツクールでの読み込み・表示は確認していません(実機未確認)。8方向の行の並びは、使う仕組み(プラグイン等)ごとに違います。並び順は4種類から選べますが、お使いの仕組みと合うかは、ご自身で確かめてください。 ・苦手な形があります。大型キャラ・四足・箱型、肩幅の広いキャラ・成人体型、つばの広い帽子、長髪です。頭と胴の境目の自動推定がずれることがあります(ずれたときは、手直し用のスライダーで合わせられます)。 ・購入前に、無料の体験版(別の商品「【無料の体験版】ホコグラ工房」)で、ご自分の画像の出来を確かめてください。体験版は、1回の実行で1キャラだけ処理し、出力に「TRIAL」の透かしが入ります。 【こんな時に】 ・歩行グラフィックの頭身(頭に対する体の長さ)だけを変えたい。頭の絵はそのまま残したい ・キャラ全員の頭身を、まとめて同じ倍率で揃えたい ・斜め向きのたたき台がほしい。ゼロから描き起こすのは大変なので、下絵から手直ししたい 【できること】 ・頭身変更: 頭の下端を自動で探し、胴から足だけを縦に拡大・縮小します(倍率0.6〜1.6)。赤い境界線より上の頭のピクセルは変わりません(境界が顔にかかるときは、手直しスライダーで合わせてください)。足元の位置は保ちます。高さが足りないときは、既定でコマの高さを広げます(広げずに倍率を自動で下げる設定も選べます) ・頭と胴の境目の手直し: プレビューの赤い線が頭と胴の境目です。ずれていたら、全方向まとめて、または向きごとにスライダーで合わせます ・8方向化(下絵): 標準4方向(下・左・右・上)から、斜め4方向を作って3×8にします。正面・背面の絵を円筒とみなして回す簡易な疑似3Dです。左下は右下の、左上は右上の左右反転です。回し具合(角度)は設定で変えられます。オフにすれば3×4のままです ・入力: PNG。キャラクターシート(4×2体、1体=3×4コマ)と、「$」付きの単体(1体=3×4コマ)。1コマの大きさは画像サイズから自動で求めます(1コマは8×8px以上)。割り切れない画像は案内を出して処理しません ・拡大縮小の方式: ニアレスト(既定・ドット絵向け。元の絵にない色や半透明を作りません)と、高品質(なめらか。半透明の縁も黒ずみません) ・プレビュー: 変換前後の静止画と、歩行アニメを並べて確認できます ・一括処理: フォルダを指定すると、中のPNGをすべて処理します。元の画像は変更せず、別のフォルダへ出力し、同名があっても上書きしません(「_2」を付けます)。ファイル名の「$」は保ちます。壊れたファイルは飛ばして、理由を一覧に出します ・自作の人型サンプルを同梱(「サンプルで試す」ボタン) ・インストール不要・完全ローカル(通信は自分のPCの中だけです)・UIは日本語 【使い方(3ステップ)】 1. LocalHokoGra.exe をダブルクリックします。黒いウィンドウが開き、ブラウザで操作画面が表示されます(開かないときは http://127.0.0.1:7895 を開きます) 2. PNGを画面に入れるか、フォルダを指定します。まず試すなら「サンプルで試す」を押します。倍率・斜め4方向の有無・並び順・拡大縮小の方式を選びます 3. 「プレビュー」で赤い線と変換後を確かめ、「一括変換」を押します。結果は exe と同じ場所の output フォルダ(日時のフォルダ)に出ます 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要・CPUで動作 ・空き容量: 展開用に約300MB 【ライセンス】 ・本ツール: MIT / 同梱ライブラリ等: 各ライセンス(同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt と licenses フォルダ) ・サンプルのキャラクターは、このツール用にコードで描いた人型です。自由にお使いいただけます ・出力した画像は、商用ゲーム・成人向けゲームにも使えます。本ツールのクレジット表記は不要です。ただし、入力した素材の利用規約には従ってください ・お問い合わせは、Booth のショップへのメッセージからお送りください。お使いのOSとエラーの文面を添えていただくと確認しやすくなります 【確認できていること・できていないこと】 ・確認しているもの: 出力画像のサイズ、頭の部分のピクセルが入力と一致すること、足が欠けないこと、左下と右下が左右反転の関係になること、ニアレストで新しい色が出ないこと、100枚の一括処理(壊れたファイルが混じっても完走)、外部への通信がないこと。配布zipを展開してexeを起動し、サンプルを処理するところまで、機械的に検証しています ・確認していないもの: RPGツクール(MV/MZ)・ウディタでの読み込みと表示。市販・配布されているゲーム素材での、頭と胴の境目の推定精度(自作の人型でのみ確認しています)。ブラウザ上へドラッグしたファイルで、ファイル名の「$」が保たれること(フォルダ指定なら保たれます) ・見た目の良し悪しは、必ずプレビューと実際のゲーム画面でご確認ください 【注意事項】 ・斜め4方向は下絵です。斜めの手描き修正の機能はありません。完成品として使うのではなく、ドット絵ソフトで手直しして使ってください ・頭身を上げると、画像の余白と倍率によって、既定ではコマの高さが広がることがあります(同梱サンプルでは1.3倍で48→51px)。コマの高さが変わるため、ご利用のゲーム環境で読み込み・表示をご確認ください(実機未確認)(「コマを広げない」を選べば、収まる範囲まで倍率が自動で下がります) ・JPEGは非対応です(透過に使えないため)。PNGのみです。大きすぎる画像(縦横8192px超、または3600万画素超)も処理しません ・384×384のように、単体にもシートにも読めるサイズの画像は、自動判定の結果を画面に出します。違うときは「画像の種類」で選び直してください ・入力・出力した画像の権利は、お客様にあります。他の方が権利を持つ画像を使うときは、その利用条件をご確認ください ・Windowsのみです(Mac・Linuxは非対応)。zipを右クリックして「すべて展開」してから、デスクトップなど書き込める場所で起動してください。Program Files 直下は避けてください ・起動すると黒いウィンドウが開きます(終了は黒いウィンドウを閉じます)。同じソフトの二重起動はできません。ポート7895を使うため、製品版と体験版は同時に起動できません ・コード署名をしていないため、Windowsの警告(SmartScreen)が出ることがあります。この商品ページからダウンロードしたzipから展開したものかをご確認のうえ、「詳細情報」→「実行」で起動できます ・通信はこのパソコンの中(127.0.0.1)だけです。入力した画像や出力を外部へ送信しません ・本ソフトは非公式のツールで、RPGツクールの各権利者・ウディタの制作者とは関係ありません。「RPGツクール」は各権利者の商標です








