日本の避難はしご 3Dモデルパック(7種・動く!避難ハッチ・吊り下げはしご・縄はしご・新品/経年劣化)
- Digital2,980 JPY












マンションのベランダの床、学校の屋上、古いビルの壁。 日本の建物で見かける避難ハッチ・避難はしごを、新品と経年劣化の2種類で7つまとめた3Dモデルパックです。 ふたが開き、たたまれたはしごが上から順にほどけて下へ伸びます。 Unity・Unreal Engine はボタン1つ・スクリプト1つで動く状態になり、Blender にも対応しています。
動く避難器具
・避難ハッチ:チャイルドロック → 上ぶた(ステーが曲がりながら支える)→ 下ぶた → ストッパー → はしごが上から伸びる、の順に動きます ・吊り下げはしご:折りたたんだ束から、1枚ずつほどけて下まで伸びます ・はしご格納箱:ふたが開きます。固定はしご:下の部分が上に折りたたまれます ・縄はしご:巻いた状態/垂らした状態。曲がる版は風でゆっくり揺れ、物理で壁にもたれさせることもできます ・Unity はインスペクターのスライダー1つ(スクリプトから Open / Close も)。Unreal は開閉のシーケンスと、縄はしごの揺れるアニメーションを自動で用意します
新品と経年劣化
全7種類が、それぞれ「新品」と「経年劣化」の2種類。 ・新品:ステンレスのヘアライン、亜鉛メッキのまだら模様(スパングル)、きれいな塗装、木目、ロープのより ・経年劣化:ステンレスの水あと・もらいさび、亜鉛メッキのくすみと白さび、塗装の色あせと欠け、 縁や継ぎ目から広がる盛り上がったサビ・浮いた塗膜・サビの垂れ、汚れてほつれたロープ、ひびの入った木、色あせたシール ・はしごの段は3種類の汚れ方を交互に使っているので、長いはしごでも同じ模様が並びません 新しいマンションにも、廃墟やホラーの舞台にも使えます。
収録アイテム(7種)
① 避難ハッチA(ステンレス・吊り下げ式はしご7段・リブ模様のふた) ② 避難ハッチB(ジグザグに伸びる亜鉛メッキのはしご7段・点の型押しのふた) ③ 吊り下げはしご・自在フック(折りたたみ式、長さ3.9m、壁から離す突子つき) ④ 吊り下げはしご・ナスカンフック(丸い手すりに掛けるフック) ⑤ はしご格納箱(中にたたんだはしご入り) ⑥ 固定はしご(壁付け4.2m、下の1.2mを折りたためる防犯タイプ) ⑦ 縄はしご(2.9m、木の横桟。巻いた状態・垂らした状態・曲がる版)
特長
・実物どおりの大きさ(メートル単位)。日本の避難器具の決まり(横桟の間隔・太さ、壁からの離れなど)に合わせています ・動く部品はそれぞれの蝶番・関節が原点。自分で動きを付けるのも簡単です ・ハッチの上ぶたには「避難器具」「避難はしご」と使い方のシール(日本語) ・LOD(遠くで使う軽い版)入り:8,600〜28,700 三角形 → 約45% ・当たり判定:Unity は本体・ふた・箱にメッシュコライダー ・メーカー名・ロゴ・型番・認定マークは入っていません
対応ソフト
・Unity(URP / Built-in):メニュー「Tools > Japanese Evacuation Ladder Pack > Set Up Materials and Prefabs」を押すだけで、マテリアルと動くプレハブを自動作成 ・Unreal Engine 4.26以降 / UE5:同梱の Python スクリプト1つで、読み込み・マテリアル・LOD・開閉アニメーション(レベルシーケンス)・揺れる縄はしご・見本レベルまで自動作成 ・Blender:しまった状態/使う状態 × 新品/経年のコレクション入りの .blend ※ Unity 6.3(URP)、Unreal Engine 4.27、Blender 5.2 で動作を確認しています
データ形式
・FBX、GLB(テクスチャ埋め込み)、Blender(.blend) ・1つのメッシュの版(しまった状態/使う状態)と、部品別の版(動かす用) ・テクスチャ:PNG。BaseColor / Normal(OpenGL・DirectX)/ ORM、Unity 用 MaskMap(256〜2048px、シールは最大4096px)
制作について
本商品の3Dモデル・テクスチャ・スクリプトは、AI(Claude)の助けを借りて書いたプログラム(Blender の Python スクリプトと C#)で作っています。形・大きさ・質感・動きは、作者が1つずつ確認・調整しています。
ご注意
・画像の床・壁・手すりは含まれません。 ・実在の製品を再現したものではありません(一般的な形と大きさにしています)。 ・動き(開閉・揺れ)は、Unity・Unreal Engine の同梱の仕組みで動きます。VRChat など独自のスクリプトが使えない環境では、しまった状態/使う状態のモデルとしてお使いいただけます。 ・Unreal Engine 4 では、開閉アニメーションを作るのに「Sequencer Scripting」プラグインが必要です(説明書に手順があります)。
利用規約
【利用規約】RPYS_FACTORY 3Dモデル 本データ(3Dモデル・テクスチャ・同梱スクリプト等)をご購入いただいた方は、以下の条件でご利用いただけます。 ■ できること ・個人利用、商用利用(同人・企業どちらも可) ・ゲーム、アプリ、映像、イラスト、漫画、配信、VR/メタバース(VRChat のワールドなど)への使用 ・改変(形・色・テクスチャの変更、一部だけの使用など) ・作品の一部として組み込んで公開・配布・販売すること (例:ゲームに入れて販売する、ワールドをアップロードする) ・クレジット表記は不要です(書いていただけるとうれしいです:「3D model: RPYS_FACTORY」) ■ できないこと ・データそのもの、または改変したデータを、再配布・譲渡・転売すること (無料・有料を問いません。素材集やアセットとしての配布も含みます) ・作品から簡単に取り出せる形でデータを配布すること (例:プレハブや元ファイルをそのまま配る、ワールドの改変可能な複製を公開する) ・自分が作ったものとして発表すること ・購入者以外の人とデータを共有すること(チームで使う場合は、作業する人数分のご購入をお願いします) ・法律や公序良俗に反する用途、特定の個人・団体を傷つける用途での使用 ・生成AIの学習データとして使用すること ■ その他 ・本データには実在のメーカー名・ロゴ・型番は含まれていません。実在の製品を表すものではありません。 ・本データの使用によって生じたトラブルや損害について、作者は責任を負いかねます。 ・規約は予告なく変更することがあります。変更前に購入された方には、購入時の規約が適用されます。 ・著作権は RPYS_FACTORY に帰属します。販売するのは利用の権利です。 ご不明な点は、BOOTH のメッセージからお気軽にお問い合わせください。
更新履歴
2026/11/05 公開












