『QUARTET 1』 シュラ×紫龍 全年齢向き 弦楽四重奏団現パロ
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A5 120P オフセット印刷 無印 シュラ×紫龍 弦楽四重奏団 現パロ小説 ¥800 ※ サンプル画像のページ数は、pixivのサンプル用のものです ************************ この本は、特殊設定が沢山でてくる本です この本は、2017年の冬にTBSで放映された坂本裕二脚本のドラマ『カルテット』をリスペクトした、特殊設定本です。 (2017年11月に出した準備号に大幅に加筆修正、レイアウト変更を加えました。) 1.弦楽四重奏団モノの現パロで、家族パロの要素もあります。 2.別の時代、別の世界線にいる筈の登場人物が同じ場所にいます。本編と年齢が違っている登場人物もいます。 3、オメガのイオニアがシュラの父、LCのエルシドがシュラの兄、峰が紫龍の母としてこの本では名前だけ登場します。紫龍の父親は、まだ誰なのか分かりません。 4.沙織さんが女神として目覚めず、ただグラード財団の総帥で、女王気質の女子中学生として登場します。 5.本当は軽井沢にあるカルテット・ドーナツホールの4人が住む別荘が、東京都北区神谷にあることになっていて、年中組と紫龍はそこに住んでいます。ドラマでは全く出て来なかった一階の描写があります。 6.紫龍は、真紀さんの身元の不確かさをリスペクトしています。シュラは別府君をリスペクトしているので、少しストーカー気質でヘタレ気味です。デスマスクは家森さんをリスペクトしているので、少し妙に理屈臭いです。アフロディーテはすずめちゃんをリスペクトしているので、天然っぽいけど影があります。 7、ストーリーの都合上、紫龍が登場するのが後半からです。そして、こんなにぶ厚い本なのに、お話の起の部分までしか書いていません。 以上のことが大丈夫でしたら、この本をお読みください。『カルテット』を知っていると楽しめる本ですが、知らない方にもお楽しみいただける、ラブサスペンスとなっています。 ※この物語はフィクションです。実在する団体や場所と物語は関係ありません。 ************************ このお話は、元々は『カルテット』第5話のラスト近くの真紀さんのマンションでの「あなたといると、二つの気持ちが混ざります。楽しいは切ない。嬉しいは寂しい。優しいは冷たい。愛しいは、虚しい」のくだりのパロディーを山羊龍で書こうと思っていたものでした。それが、カルテットっぽい雰囲気で年中組と紫龍が弦楽四重奏をしたり共同生活をする話に膨れ上がり、紫龍の母親の謎まで絡む大きな話になっていました。前回出した攻殻機動隊Wパロが凄くシンプルに思える位の大風呂敷になったのは、1時間12話ベースの話の組み方にしてしまったからかなと、反省しています。 この話の萌えポイントは、シュラが紫龍にストーカーチックな視線を送りつつ距離を縮めていくところと、紫龍の純粋さだと思いなが書き進めていました。 紫龍の聖闘士としての在り方を音楽への姿勢に置き換えたところ、自分は音楽を演奏する為に生れてきたと思っている、純粋な天才というキャラになりました。