二十四世紀。作り物の空の下、少しの生きづらさを抱えながらひっそりと暮らす光忠はある日、日本刀を携えた一人の青年と出会う。
「君とこのまま、ずっと一緒にいられたら、どんなにか幸せだろう」
二振りがさいごの望みを叶え、二人で生きていくお話です。
※記憶なし×記憶なしの転生パロです。光忠がお花を育て、大倶利伽羅くんが記憶を探します。
※審神者が出ます。喋ります。
※独自の世界観を多々含みます。
文庫/本文100P
11/24 龍に嫁入らせ候へ9
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