叛逆のウルティマドール DL版
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・『ウルトラシリーズ』二次創作(オリトラマン) ・合同誌 ・執筆 シェパゼロ@omega_tiga、ジン@mujitu_jin ・イラスト リー@oPensEsamER pixivにて連載していたオリトラマン、『ヴァルター』を加筆修正、そして一年後に起きた事件を描いた後日談を書き下ろしで収録。更にサークル、「レゾンデートル」のジンさんによって綴られた、ヴァルター本編から五十年後の世界で戦う巨人、シェイクの戦いに加え、シェイク本編の後日談となるエンディングを、両執筆者がそれぞれ書いた二種類を収録した合同誌となります。 ――超絶人形劇、ここに開演。 エピソード・ヴァルター 「さぁ……開幕だ」 地球に存在する芸術の国、サンドレラ王国。王都ガランサスの外れにある荒野に住まう青年、マリー・アネットは衣装デザインや小道具の修理などで生計を立てつつ、子供たちに人形劇を披露していた。ある夜、王都の中心街を訪れたマリーの前に突如怪獣が出現する。逃げ惑う人々を尻目に、マリーは人混みを離れ、人形劇に使用していた吊り手を展開する――次の瞬間、マリーの体は光に包まれ、怪獣の前に一体の巨人……ヴァルターとして顕現し、十体の操り人形を使役して襲撃する。後日、戦いを終えたマリーの元に、ルージア・アルフィーヌという少女が訪れる。マリーは、彼女に見知った人間の面影を重ねていた……。 エピソード・シェイク 「世にも奇妙な人形繰りをご覧に入れましょう」 超人が暮らす惑星は、一瞬のうちに壊滅した。パペティア・カンパニーの襲撃から唯一人生き延びたシェイクは両親の復讐のために仇討ちの旅を続けるうちに、パペティア・カンパニーを滅ぼした巨人ヴァルターの存在を知り、彼が戦った地球という惑星に辿り着く……時は流れ、ヴァルターの最後の戦いから五十五年後、ヴァルターが地球を去ってから五十年という時間が経過した地球、廃都ガランサスにて、シェイクはアリストパネス・アルフィーヌという青年に扮し、五十年前に自分を拾ってくれた老婆、ルージア・アルフィーヌの養子となって人形繰りの修行……戦闘訓練に励んでいた。突如出現する機械人形、傷跡を抉られる廃都。アリストパネスはルージアの元での修行を思い出し、覚悟を決めて本来の姿へと変じ……簡易型ウルティマドール・アーチボルドを使役して舞台に駆け上がった……。

