【みすてま小説集】月を詠(なが)めて
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「ねえ、まりちゃん。わたしのお月見は――」 美鈴→手毬への想いに焦点を当てた美鈴×手毬短編小説集。 和解した二人の日常の幸せから官能的雰囲気漂う関係再構築まで、 あるいは一緒にいられるだけでよかった満足から全てを塗りつぶしたい欲望まで、 現在実装済の7つのSSRみすてまサポカにあやかり以下7本とオマケを収録。 『雨に対ひて月を恋ふ』 雨の夜にするお月見。美鈴なむ月恋ふべき。 『サンドイッチの正しい食べ方』 「まぁ♡」の謎SEで話題になったせなみすてまサポカのその後。過去を懐かしみながら食べるサンドイッチの味は如何? 『お昼寝に向かない雨でも、』 みすてま同衾疑惑の一つの解釈。美鈴の腕の中で安らいで。 『カーテンの陰で、隠れて』 美鈴と手毬の「はじめて」のお話。美鈴だけが覚えて、縋っている記憶。 『ミスズと蒼い鳥』 とある童話を元にしたお芝居に臨む二人。頑張っているのに本気を出していると手毬に認識してもらえない美鈴が、自分を省みた結果たどり着く、愛の形の答えとは。 手毬と美鈴の矢印の向きについて考えさせられました。 『恋口らあめん』 ロケでラーメンを食べる二人。手毬がこってりラーメンを絶賛したのにどこか馬鹿にしていそうな店主。違和感を覚えた美鈴の、負けられない戦いが始まる。 手毬に心置きなく美味しいものを食べて欲しい祈りを籠めました。 『月の花瓶-ツキノカメ』 賭けに負けた手毬が美鈴に「生け花」にされる話。それは束縛か、あるいは関係性の再定義か。 A6サイズ130ページ約5.5万字にみすてまを詰めました。 紙の本ならではの配置調整にもこだわりましたのでぜひお手に取ってみてください。 加筆修正前ですが、短めのお話が以下からお読みいただけます。 https://www.pixiv.net/novel/series/14449475 Twitter: @waraiyamasemi

