「津輕式麻雀」公式ルール
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津輕式麻雀(つがるしきまーじゃん) ――これは、津軽の文化・風土・歴史・文学を「遊び」に再構築した、新しい麻雀です。 本作は、青森県津軽地方をテーマにしたオリジナル麻雀ゲーム。 手牌は5枚、役はすべて津軽文化に由来し、 「弘前」「青森」「八戸」「大間」「田子」など、 土地の記憶がそのまま役として立ち上がります。 さらに、季節牌(春・夏・秋・冬)、寶(ドラ)、確変、役満技―― 津軽の四季と祭りと文学が、牌の上で息づくように設計されています。
■ 収録内容
津輕式麻雀 公式ルールブック(PDF) 全44枚の牌構成から、文化役・遊戯役・役満技・長期戦ルールまで完全収録。 遊び方ガイド(八戸戦/青森戦/大間戦) 初心者向けの簡易版から、フルルールの長期戦まで対応。 文化解説(津軽地方の歴史・風土・文学) なぜ「弘前」は1・3・5なのか。 なぜ「立佞武多」は1・9・9・3+夏なのか。 役の背景にある“津軽の物語”を丁寧に解説。 おまけ付録:様々な遊び方 家族向けの簡易ルール、イベント向けの一発戦など。
■ こんな方におすすめ
青森・津軽文化が好きな方 旅・文学・ノスタルジーが好きな方 新しい麻雀ゲームを探している方 同人イベントで遊べるオリジナルゲームを求めている方 物語性のあるゲームデザインに惹かれる方
■ 作者について
高校生編集長として、FANBOXでデジタル月刊誌 「肥満達俱楽部(ひまんずくらぶ)」 を運営。 テーマは「旅・自然・文学・ノスタルジー」。 舞台は青森をはじめとした東北地方。 本作「津輕式麻雀」は、 その文化的世界観を“遊び”として再構築した作品です。
■ 最後に
津軽の四季、祭り、文学、風土。 そのすべてを、5枚の牌に閉じ込めました。 あなたの卓で、津軽の物語が始まります。
