鉛筆シェーダー | ツールで簡単、アート風に!【MA対応・非破壊】
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アバターを鉛筆で描いたような質感に変えられる、VRChat向けシェーダーと導入ツールのセットです。 Expression Menuからワンタッチでオンオフを切り替えでき、色味や質感をプリセットで自由に調整できます。 ※ PCVRのみ対応(Quest単体・モバイルは非対応です) ■機能 ・鉛筆風レンダリング:アバターの見た目を鉛筆アート風に変換 ・Expression Menu切り替え:ゲーム内からワンタッチでオンオフ ・プリセット対応:色味や質感を好みに合わせて調整可能 ■サンプルワールド 実際の見た目をVRChat内で確認できます。 https://vrchat.com/home/world/wrld_d24775e1-6f39-4be9-a176-843339b7de47 ■内容物 ・鉛筆シェーダー&導入ツール(.unitypackage) ■使用方法 1. Unityプロジェクトに Modular Avatar がインストールされていることを確認し、プロジェクトを開きます。 2. 鉛筆シェーダーの .unitypackage をインポートします。メニューバーに【PencilShader】が現れます。 3. Create new presetウィンドウで鉛筆シェーダーのスライダーを操作して好みの見た目のプリセットを作ります。 4. Registerウィンドウで鉛筆シェーダーのプリセット切替をアバターのExpression Menuに登録します。複数のプリセットも登録可能です。 ☆困ったときは Reset ウィンドウから元の状態に戻すことができます。 ■鉛筆シェーダーの動作負荷について ※有識者向け 鉛筆シェーダーは、既存のマテリアルの上に半透明のマテリアルを追加する形で動作します。 VRChat の仕様上、アバターにアタッチされたマテリアルの数によって描画に影響が出ることが多いです(マテリアル数が32を超えると Very Poor になりやすい、など)。 アバターの体で鉛筆模様をかけたくない部位がある場合、その部分だけ鉛筆シェーダーのマテリアルを削除することを推奨します。 参考記事: 『UnityだけでVRChatアバターのVeryPoorを脱出する方法』 https://note.com/kohadachan/n/n68e1f8f15606 ■動作確認環境 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK 3.10.2 ・Modular Avatar 1.16.2 ※鉛筆シェーダー導入の際は上記バージョン以降のバージョンでの利用を推奨します。 ■クレジット 開発に利用したツール・サンプルワールドに利用したモデル等の作者様を掲示いたします。(敬称略・読み仮名の五十音順・順不同) ・Sahket 様 【みみのこ】 https://sahkert.booth.pm ・bd_ 様 【Modular Avatar】 https://modular-avatar.nadena.dev/ja ・fufufu 様 【Dormerry】 https://booth.pm/ja/items/7066577 ・もち山金魚 様 【キプフェル】 https://booth.pm/ja/items/5813187 ■お問い合わせ 不具合報告・ご質問はX DMかメールでお願いいたします。 X https://x.com/462shaderstudio メール: 4rotsugd@gmail.com
利用規約
利用規約をVN3ライセンスに基づき規定します。下記リンクより規約をご確認いただき、遵守の上製品をご利用ください。 https://drive.google.com/drive/folders/1aJJ1FeDCctc6Pw0Qgzpu6KVzKuwsgY1d 製品の開発は注意を払って行っておりますが、予期しない不具合が発生する可能性があります。あらかじめご了承の上ご利用ください。
更新履歴
2026/3/19 鉛筆シェーダー リリース v1.0.0 2026/3/27 アップデート v1.0.1 - 鉛筆テクスチャ模様が適用されないバグを修正 - Create new preset ウィンドウにUndo機能を追加 - 部位ごとに異なるテクスチャを選択できる機能を追加 2026/3/28 アップデート v1.0.2 - UIのボタンや文言を分かりやすく改善 - プリセット読み込み時、プリセットに含まれない部位も読み込まれてしまう不具合を修正 2026/3/29 アップデート v1.0.3 - アウトラインカラーと鉛筆模様カラーを別々に設定可能に - アウトライン幅をワールド基準で計算するアルゴリズムに変更





