【無料】Avatar Duplicator -改変をもっとスマートに
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アバターの改変作業をもっと安全に、もっとスマートに! ワンクリックでアバター本体からマテリアル、VRC関連アセットまで独立複製。 「元の状態を残したまま、新しい改変にチャレンジしたい」 「誤って元のアバターを上書きアップロードしてしまった…」 「マテリアルをコピーし忘れて、元のアバターの色まで変わってしまった…」 そんなVRChatアバター改変時の「あるある」な事故を防ぎ、快適な作業環境を提供するUnityエディター拡張ツールです!
✨ 主な機能
ワンクリックで複製: ヒエラルキーでアバターを選択し、ショートカット(Ctrl+Shift+D)を押すだけ。 マテリアル&テクスチャの独立化: チェックを入れたマテリアルと、それに紐づくテクスチャを自動で複製し、再割り当てします。 VRCアセットのディープクローン: Expression Menu、Parameters、Animator Controller(FX等)、さらには内部のAnimationClipまで複製して独立させます。 Modular Avatar対応: 複製したアバター内のMAコンポーネントが参照しているメニューやアニメーターも、自動で新しいものに置換されます。 アップロード事故防止: 複製時にPipeline ManagerのBlueprint IDを自動クリア。元アバターへの誤上書きを防ぎます。
📦 導入方法
本ツールの unitypackageをダブルクリック、またはUnityエディターにドラッグ&ドロップしてインポートします。
💻 動作環境
Unity 2022.3.22f1(VRChat推奨環境)
📚利用規約
本ツールの著作権は当ショップに帰属します。 本ツールを利用したことによって生じた如何なる損害・トラブルについても、当ショップは一切の責任を負いません。 【許可事項(OK)】 本ツールを利用して作成した「データ(モデル、マテリアル、テクスチャ、プレハブ等)」に関する制限は一切ありません。 ・本ツールを使って改変したアバターやワールドのVRChat等へのアップロード。 ・本ツールを利用して作成・調整した3Dモデルや衣装、小物などの配布および商用販売(BOOTH等での販売を含む)。 ・ご自身の作業環境に合わせた、本ツール(スクリプト)の改変(※個人利用に限る)。 ・VRChat以外のゲーム制作、映像制作、商用コンテンツ等での使用。 【禁止事項(NG)】 「ツール(プログラム)そのもの」の二次配布を禁止します。 ・本ツールのスクリプトファイル(.csファイル)自体、または改変したスクリプトファイルの再配布、販売、共有。 ・ご自身で制作したアバターや衣装等の販売・配布パッケージ内に、本ツールのスクリプトファイルを同梱すること。 ・自作発言。 ■ お問い合わせ・不具合報告 ツールの不具合報告やご不明な点がございましたら、BOOTHのメッセージよりご連絡ください。 ショップURL: https://miyab.booth.pm/
更新履歴
20260316 β版公開 20260322 正式版をリリース
制約事項
本ツールをご利用いただくにあたり、以下の仕様・制約事項をあらかじめご了承ください。 Packagesフォルダ内のアセットについて アバターに適用されているデータのうち、Packages/ フォルダ内に存在する「テクスチャ(Texture)」および「アニメーションクリップ(AnimationClip)」は複製の対象外となります(元のデータをそのまま参照します)。 ※VRChat SDK内蔵のProxyアニメーション(名前に proxy_ が含まれるもの)も安全のため複製をスキップします。 マテリアル複製の対象コンポーネント 自動抽出および複製の対象となるのは、対象オブジェクトとその子オブジェクトに含まれる以下のレンダラーにセットされているマテリアルのみです。 (SkinnedMeshRenderer, MeshRenderer, ParticleSystemRenderer) サードパーティ製ツールの参照書き換えについて 「Modular Avatar」関連コンポーネント(MAMergeAnimator や MAMenu 等)内部の参照データの自動置換には対応していますが、その他すべての独自スクリプトや拡張ツールの内部参照までを完全に書き換えられるものではありません。必要に応じて手動での再設定をお願いいたします。 プロジェクトの容量(ファイルサイズ)増加について 「テクスチャの複製」オプションを有効にして重いテクスチャを多数複製した場合、プロジェクトの容量が大きく増加します。設定ウィンドウのマテリアル一覧でテクスチャサイズ(MB/KB)を確認し、独立させる必要のないマテリアルはチェックを外すことを推奨します。 保存先フォルダの指定 設定ウィンドウで変更できる保存先ベースフォルダは、必ずプロジェクト内部(Assets/ 配下)である必要があります。外部ドライブや別の階層を指定するとエラーになります。





