【無料】シンプルテレポータ
- 通常版Digital0 JPY
- お茶1本(※中身は変わりません!)Digital100 JPY

< 1. 概要 > プレイヤーを指定位置にテレポートするワールドギミックです。 エディタ拡張によりテレポート設定が行いやすくなっています。 < 2. セットアップ方法 > 1. ダウンロードしたunitypackageをワールドのプロジェクトにインポートします。 2. 追加されたフォルダ(シンプルテレポータ)シンプルテレポータ.prefabを、 ヒエラルキーの、テレポートに使用したいオブジェクトの直下にドラッグ&ドロップします。 例: [テレポートボタン] ┗━[シンプルテレポータ] 3. 追加した「シンプルテレポータ」を選択します。 4. Simple Teleport (Script)コンポーネント内で各種設定を行います。 < 3. 設定できる内容 > 1. トリガー方法 ・インタラクト:オブジェクトにインタラクト(トリガーを押す)でテレポートする。 ・トリガー:オブジェクトのコライダーに入った時にテレポートする。 2. 指定方法 ・絶対位置:指定した座標へ直接テレポートする。 ・相対位置:現在位置を基準に、指定した分移動した座標へテレポートする。 3. テレポート先座標 テレポート先の座標を指定する。 4. テレポート時回転を行う テレポート先の向きを指定する場合、有効にする。 5. 回転角度 テレポート先での回転方向を指定する。 6. 補間方法 ・即時:テレポート位置に瞬時に移動する。 ・等速:テレポート位置に指定した時間をかけて、等速で移動する。 ・徐々に加速:テレポート位置に指定した時間をかけて、徐々に加速して移動する。(イーズイン) ・徐々に減速:テレポート位置に指定した時間をかけて、徐々に減速して移動する。(イーズアウト) ・滑らか:テレポート位置に指定した時間をかけて、加速→減速して移動する。(イーズインアウト) 7. 強度 ・補間方法が徐々に加速/徐々に減速/滑らかの時の、加減速強度を設定する。 8. 補間時間 ・テレポート位置に移動するにかける時間を設定する。 9. 補間間隔 ・補間位置の計算頻度を設定する。 (数値が大きいほど計算負荷が下がる代わりに、カクカクとした移動になる) 10. コライダー自動調整 インタラクト/トリガー判定に使用するBox Colliderの大きさを自動設定する。 基本的にMeshFilterを選ぶと良いかもしれません。 自動調整でBox Colliderの大きさを設定してから、位置等を調整すると判定調整が楽になります。

