CW-01 Hリンクサスペンション コンバージョンキット
Physical (worldwide shipping)
- プラパーツのみ靱性強化PLA+(Magenta)Ships within 7 daysPhysical (direct)2,680 JPY
Physical (ship to Japan)
- プラパーツのみPETG(Black)Ships within 7 daysOut of StockPhysical (direct)2,680 JPY
- プラパーツのみPETG(蛍光イエロー)Ships within 7 daysOut of StockPhysical (direct)2,680 JPY
- プラパーツのみ靱性強化PLA+(Magenta)Ships within 7 daysPhysical (direct)2,680 JPY

ランチボックス等CW-01シャーシのリアサスペンションを標準のローリングリジットからH型のマルチリンクサスペンションに変更するコンバージョンキットです。 標準のローリングリジットに比べ下記のようなメリットがあります。 1. トラクション性能の劇的な向上 ローリングリジットの弱点である「加速時のバタつき」が解消されます。 ・ アンチスクワットの適正化: リンクの取り付け角度を調整することで、加速時にタイヤを地面に押し付ける力(トラクション)をコントロールしやすくなります。 ・接地圧の安定: 左右のタイヤが独立して上下方向に動きやすくなるため、片輪が浮き上がりにくくなり、常にパワーを路面に伝え続けられます。 2. ステアリング特性の安定化(リアの不意なスライド防止) ローリングリジット特有の「コーナーでの唐突な挙動」が影を潜めます。 アクスルステアの抑制: 旋回中に車体がロールした際、ローリングリジットの標準構造では作動量の少なさから急に限界を超えることがあります。マルチリンク化により、スムーズにロールするようになりコーナリングが非常に素直になります。 また通常の通常の3リンク4リンク式に比べHアーム式ではロールセンターが低く設定されるため、よりスムーズにロールさせることが可能となります。 3. セッティングの自由度 標準の状態では「スプリングを柔らかくする」程度しか調整できませんが、マルチリンク化により調整の幅が広がります。 オイルダンパーのポテンシャル解放: リンクによってアクスルの動きが規制(正当化)されることで、高性能なオイルダンパーが本来の仕事(減衰)をできるようになります。 ホイールベースの微調整: リンクの取り付け位置や長さを変えることで、ロングホイールベースとすることも可能で、より高い走行安定性を得ることもができます。 ■ 別途用意が必要なもの ・ 六角ハブ対応ホイール(WR-02用など) ・ M4×12mm 六角スタンドオフスペーサ (2mmスペーサ併用でM4×10mmでも可) https://www.monotaro.com/g/06744579/ ・ 3×8mm ビス ×6 ・ 3×15mm ビス ×2 ・ 5mm ピロボール ×8 ・ 5mm ボールカラー ×2 ■ 取付説明書 作成中 ■ 注意事項 ・FDM方式の3Dプリンタでプリントしたものになります。当方式の性質上、積層方向の衝撃には弱い傾向があります。通常の商品に比べ壊れやすくハードな走行には耐えられない可能性がありますのでご了承ください。 ■ 素材について 下記素材がお選びいただけます。 ・PETG+ (5倍の靱性) ・PETG 各素材の特性については下記ページを参照ください。 https://missilechewbacca.net/rc/about-3dprint-material/ ■ 仕上げの有無について 3Dプリント直後のパーツはブリムやサポートと言われるプリント時のみに必要な部分や素材によっては糸引きやカス等が出るためこれらを除去する必要があります。 ■ 発送について クリックポストで発送いたします。 匿名での発送をご希望の場合は下記「匿名配送オプション」を一緒にカートに入れてご購入お願いいたします。 https://missilechewbacca.booth.pm/items/6061079

