1-1.『貝の口――旧暦屋のその後のお話①』
Physical (worldwide shipping)
- Ships within 7 daysゆうゆうBOOTHパックで配送予定Physical (direct)1,100 JPY
Physical (ship to Japan)
- Ships within 7 daysゆうゆうBOOTHパックで配送予定Physical (direct)1,100 JPY


第6回アガサ・クリスティ大賞優秀賞受賞作品『花を追え---仕立屋・琥珀と着物の迷宮』とその続編『旧暦屋、始めました』『祈りの守』(早川書房)。 『貝の口』はその続きのお話。 八重や琥珀、サの字たちのその後が気になる方は、是非! 『貝の口』あらすじ 古都奈良。古くて新しいエリア〈ならまち〉の隅っこで、和裁師の宝紀琥珀(とものり・こはく)が佐山祭文と共に営んでいる呉服店兼仕立屋〈旧暦屋〉。大学生の八重はその〈旧暦屋〉のアルバイト店員である。 旧暦屋の敷地と建物は、今は琥珀の名義になっているが、元は東雲という財産家の夫人から、琥珀の祖母が生前贈与されたものだった。 なぜ、店子に過ぎない祖母に、東雲夫人は大きな建物と敷地を譲ったのか? 疑問に思う琥珀の元に、ある日、特急仕上げの喪服仕立ての依頼が舞い込んだ。 それをきっかけに、葬儀に〈貝の口〉の帯結びで現れる老女たちの噂話がもたらされる。示し合わせたように、女たちの喪服の背には桔梗の家紋が染め抜かれていたらしく……。 桔梗紋は旧暦屋の謎を解く糸口となるのか? 八重と琥珀が再び花を追う。 4月25日に開催された第2回KukuriNeziの市で販売された作品です。 この度、会場に来られなかった方にも、地方にお住まいの方にもお届けできる運びとなりました。 この機会に是非ぜひ! 新書版、66ページ、 もれなく、旧暦屋スタンプ入り栞 付いてます!
查看更多


