甘酒婆の全国的展開から
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「夜中に「甘酒はござらんか?」と民家を訪ね歩く。これに答えてしまうと、甘酒がある、ないのいずれの返答でも病気になる。」 なんて理不尽な! 近世史料を中心に、こんな「甘酒婆」の真相に迫った問題作、ココに!! ☆著 者:笹方政紀 ☆イラスト:氷厘亭氷泉
『甘酒婆の全国的展開から』
〈目次〉 はじめに ―甘酒婆とは― 近世の甘酒婆等 一、最も古い甘酒婆等の噂 二、尾張と江戸の噂と流行歌 三、甘酒婆のイメージとその意味 四、京と大坂の噂 五、出羽と長岡の噂 六、再度の広島と大坂の噂、そして松山の噂 七、甘酒婆等の噂に対する反応と受容 【コラム】他にみられる甘酒婆 近代以降の甘酒婆等 【コラム】創作作品の甘酒婆 おわりに あとがき サイズ:A5 本文モノクロ ページ数:64 スマートレターによる通常配送 ※発送は手作業で行っているため、少々お時間を頂くことになるかもしれません。予めご了承ください。 ※笹方の私家版をこちらのスペースに間借りしています。



