【VRoid用】スカートめくれ軽減ツール【VrmSkirtFixTool】(リリース記念で無料)
- Digital0 JPY




VrmSkirtFixToolの使い方 ■ これはなに? VRoid Studio 正式版から出力したVRMアバターが座った際にスカートがめくれすぎるのを修正するツールです。 ※ Windows用アプリです。 【処理の詳細】 スカートのSpringBornのGravity Powerパラメーターを設定することでめくれを補正します。 Gravity Powerは通常0ですが、これを設定しています。 デフォルトは0.3を設定していますが衣装によってちょうどよい値を指定してください。 ※ver.0.11よりその他のパラメーターも変更できるようになっています。 SpringBornのコメントに「Skirt」の文字が含まれるものだけを対象としています。 そのためVRoid Studio 正式版意外で出力したVRMアバターでは効果がないかもしれません。 ■ 使い方 ● アプリ起動方法 VrmSkirtFixTool.exe を起動してください。 アプリを起動するとサンプルとしてドコカノうさぎのアバターが表示されます。 まずはこのアバターでスカートの修正などをためしてみてください。 このアバターは保存できません。 他のアタバーをロードすることもできます。 ● アバターのロード 「LOAD VRM」ボタンを押してください。 ファイル選択ダイアログが開きますので、VRMファイルを選択してください。 ● スカートを修正する【基本】 「Fix Skirt(Param)」ボタンを押すとスカートのめくれ方などを修正できます。 ボタン下のパラメータを変更することで修正度合いを調整できます。 ・Gravity スカートにかかる重力を調整できます。 0.3~0.4の値を設定するとスカートに重力がかかりめくれ上がりを抑制できます。 ポーズを座りポーズなどにして脚に貫通しない程度の値を設定してみてください。 0~1.0の数値で指定してください。 ・StiffnessForce 揺れの硬さを設定します。 0~1.0の数値で指定してください。 値が大きくなるほど硬くなり揺れが少なくなり重力に逆らいます。 ・DragForce 力の減衰、空気抵抗を指定します。 0~1.0の数値で指定してください。 大きな値を指定するとふんわりした動きになります。 ● スカートを修正する【ボーン構造変更】 「Fix Skirt2 (Bone)」ボタンを押すとスカートのボーン構造を修正し、脚の動きに追従しなくなります。 ミニスカートなどに使えるかもしれません。 スカートのボーンをすべてhip配下に移動します。 もとに戻す場合はアバターを読み込みなおしてください。 ● スカートを修正する【ウェイト変更】※実験的 「Fix Skirt3 (weight)」ボタンを押すとスカートのウェイトを変更し裾のほうの揺れを抑制します。 hipsからの距離に応じて移動量を変更します。スカートの裾の方にいくにしたがって脚の動きへの反映が鈍くなりめくれ上がるのを抑制します。 現在実験的な実装です。将来的にはパラメーターで反映度合いを変更できるようにします。 もとに戻す場合はアバターを読み込みなおしてください。 ● ポーズを変更して確認 「Change Pose」ボタンを押すとポーズを変更できます。 ボタンを押すたびに5種類のポーズ(座りポーズ、立ちポーズ)が切り替わります。 ● アバターのセーブ 「SAVE VRM」ボタンを押すとVRMファイルが保存されます。 ファイル名はロードしたファイル名末尾に「_mod」をつけたものになります ● その他の操作 ・アバターの台座をクリックすると回転します ■ 利用上の注意 ・本アプリは開発中のバージョンです ・本アプリを使用したことによるいかなる損害も補償しません。自己責任でご使用ください。 ・使用しているUniVRMのバージョンは0.108です。アプリによっては読み込めないVRMアバターがセーブされる可能性があります。 ■ History 0.10 2022/12/20 FirstRelease 0.11 2023/07/27 修正パラメーター追加・修正方法追加 0.12 2026/06/07 Unity 6.3でビルド ■ 作者連絡先 ドコカノうさぎ https://twitter.com/patsupyon




