【PDF版】En Rapport 日本語版
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本の長さ:64ページ 『En Rapport』セオドア・アンネマン著 ──知られざる“コンビ芸”の秘密、初の本格翻訳! 1937年、テオドア・アンネマンが発表した異色の作品『En Rapport』。 本書では、マジシャンと“霊媒(アシスタント)”による約30分のツーパーソン・テレパシー・アクトを完全解説。観客の思考を読み取り、選ばれたカードやコインの情報を瞬時に言い当てる――まるで超能力者のコンビがステージに現れたかのような演出が展開されます。 本作の魅力は、なんと言ってもこの「二人組で演じる特殊なマジック」というスタイル。コンビ芸であるがゆえに演者が少なく、発表から長い年月が経った現在でも、体系立った資料はほとんど存在しません。 翻訳も後回しにされがちな分野だからこそ、今、初めて“本格的に”その秘密の扉が開かれます。 アンネマンは、バーバル・コードを主軸に、他の原理などを組み合わせて、不可能性の高い現象を次々と繰り出していきます。また、本書にはコードを一切使用しないトリックも2つ収録。コードの有無を自在に使い分けることで、さらなる神秘性が演出されています。 ・コンビ芸ならではの絶妙な演出構成 ・観客の記憶に残る圧倒的な“ありえなさ” ・一般の解説書ではほぼ触れられない、貴重なテクニックと構造 「知る人ぞ知る」だけではもったいない、稀少かつ示唆に富む作品。 アンネマン研究者はもちろん、演目作りやコードメソッドに興味のある方、ステージマジックの構成にこだわるマジシャンにも強くおすすめします。 この小さな本には、まだ日本のマジック界が知らない“秘密”が詰まっています。 ■目次 訳者まえがき 序文 コード 訳者による補足 準備 TEST 1(霊媒が選ばれたカードを言い当てる) TEST 2(霊媒がスタックデックでカードを言い当てる) TEST 3(霊媒による三人分のカード予言) TEST 4(背中合わせで霊媒がカードを言い当てる) TEST 5(霊媒が紙幣の番号を読み取る) TEST 6(霊媒がコインの持ち主・種類・年号を読み取る) TEST 7(霊媒が三人の書いた情報を透視する) The Si Stebbins System Eight Kings System 訳者あとがき トリック感想 マジック用語ミニ辞典 書籍版を欲しい方は以下で購入可能です。 https://amzn.to/4urDmlg






