-六月の朝に- (Suno v5.5)
- Digital150 JPY

Music: Suno AI (v5.5) Lyrics:SunoAI音楽共有ROOM Editing & Concept: SunoAI音楽共有ROOM 【楽曲情報・二次創作について) 「この作品は私的利用に限ります。再配布、再販売、商用利用は禁止です。何か問題があればご連絡ください。」
歌詞
[Verse 1] ねぇ…… まだちょっと、空気冷たいね。 急に誘っちゃってごめん。 誰もいない朝の坂道、 君の白いシャツが、風にふわりと膨らんで、 なんだかそれだけで、あぁ、夏が来るんだなって思った。 [Verse 2] (語りかけるように、中低音のアルトボイスで) 言葉にするとさ、 なんか全部、軽くなっちゃう気がして。 だから私たちは、さっきからずっと 新緑の匂いとか、遠くの電車の音とか、 そういうものばかりに、耳をすませている。 [Chorus] ねぇ、このまま時間が止まればいいのに―― なんて言ったら、君は困った顔をするかな―― まだ本格的な夏が来る前の、この曖昧な青空の下で、 私は、君のすぐ隣を歩いている。 それだけのことが、なんだか少し切ないよ―― [Verse 3] すれ違う人が、少しずつ増えてきて、 私たちの距離が、ほんのちょっとだけ近づく。 君の肩が、私の肩にかすかに触れて、 あ、って思ったけれど、 君は気づかないフリをして、前を見ていたね。 [Bridge] これからどんどん、暑くなって、 この冷たい風も、忘れちゃうのかな。 季節が変わっていくのが、 こんなに怖いなんて、知らなかったよ―― [Chorus] ねぇ、私のこと、ちゃんと見ていてね―― まぶしい季節に、置いていかれないように―― うまく言えないけれど、ただ、君といたいんだ。 始まったばかりの、この静かな朝のなかで、 私、一歩ずつ、歩いていくから―― [Outro] ねぇ…… 今日、晴れてよかったね。
