【3D環境・ワールド】Easy Rain System - かんたん雨演出
- Digital980 JPY







# 【3D環境・ワールド】Easy Rain System - かんたん雨演出 ### ● 動作イメージ https://vt.tiktok.com/ZSCmAXnqR/ --- **Easy Rain System - かんたん雨演出** は、VRChatワールド向けの「置くだけで使える雨演出Prefab」です。 雨粒、水たまりの波紋、雨音、雷の光、稲妻、雷音まで、雨の日の演出をまとめて追加できます。 「雨を降らせたいけど、ParticleやAudioを一から組むのは大変……」 「英語のInspectorや複雑な設定が不安……」 「広いワールドでは、雨の範囲をどう設定すればいいの?」 そんな方向けに、PrefabをSceneへ配置してPlayするだけで、すぐに雨を確認できる構成にしています。 付属の日本語コントロールパネルから、小雨・普通・強雨・豪雨・雷などをPLAY中に切り替えながら確認できます。 --- ## 【主な機能】 ・小雨 / 普通 / 強い雨 / 豪雨 の4段階切り替え ・雨粒Particle ・水たまり波紋Particle ・雨音4種類 ・雷の光 ・稲妻3種類ランダム表示 ・稲妻の位置・大きさ・角度をランダム化 ・雷音3種類ランダム再生 ・遠景雨 ・豪雨用の雨霞 ・PLAY中に確認できる日本語コントロールパネル ・水たまり見本オブジェクト付き ・TextMeshPro不要のPNGラベル方式 ・Demo Scene付き さらに、広いワールドでも扱いやすいように、 ・**Local Player追従型の雨エリア** ・**Compact / Standard / Wide / Custom の雨範囲設定** ・**自由サイズのNo Rain Zone(雨除外エリア)** ・**大きな雨除外エリアに合わせた雨範囲の自動拡張** にも対応しています。 --- ## 【雨エリアはプレイヤー周辺へ自動追従】 初期状態では **Follow Local Player = ON** になっています。 Easy Rain Systemでは、ワールド全域を巨大な雨Particleで覆うのではなく、各プレイヤーのクライアント上で、本人の周囲へ雨エリアが追従します。 そのため、大きなワールドだからといって、ワールド全体を覆う巨大な雨Particleを用意したり、雨オブジェクトを大量に複製したりする必要はありません。 近距離ではプレイヤー周辺の雨Particleを表示し、遠景雨や雨霞などを補助表現として使用します。 ※ 雨粒1個1個の位置をプレイヤー間で同期する仕組みではありません。各プレイヤーのクライアント上で雨演出を表示します。 ※ 軽量動作を保証するものではありません。ワールド、アバター、Particle量、表示範囲などによって負荷は変化します。 特定の庭やステージなど、決まった場所だけに雨を配置したい場合は **Follow Local PlayerをOFF** にして固定エリアとして使用することもできます。 --- ## 【雨の範囲をかんたん調整】 雨の範囲は `RainController_雨の設定` から変更できます。 ### Rain Area Preset ・Compact:12m × 12m ・Standard:18m × 18m(初期値・推奨) ・Wide:24m × 24m ・Custom:自由設定 Customでは最大60mまで範囲を設定できます。 Particle Systemを1個ずつ開いてShapeを調整したり、雨Particleを複製して範囲を広げたりする必要は基本的にありません。 範囲を広げても雨粒そのものが同じ倍率で巨大化しない構成にしています。 ※ 非常に大きな範囲では、同じParticle数が広い面積へ分散するため雨が薄く見える場合があります。大規模ワールドではFollow Local PlayerのStandard / Wideをおすすめします。 --- ## 【No Rain Zone - 雨を通したくない場所を作れます】 屋根の下、家の中、洞窟、駅舎など、 **「この場所だけ雨を通したくない」** という範囲を自由に作ることができます。 付属の `NoRainZone_雨除外エリア` を使用し、BoxColliderの位置・回転・大きさを建物などに合わせるだけです。 No Rain Zoneは、 **「プレイヤーが入ると雨システム全体を停止する機能」ではありません。** BoxColliderに重なった雨Particleや波紋Particleだけを除外するため、**No Rain Zoneの外ではそのまま雨が降り続けます。** 雨音も、No Rain Zoneへ入っただけでは停止しません。 No Rain Zoneは複数追加できます。 `RainController_雨の設定` のInspectorから、 **No Rain Zone を追加** を押すことで新しい雨除外エリアを追加できます。 屋根や建物の形に合わせて複数配置することも可能です。 ※ Shaderで建物形状そのものを解析して雨を切り抜く方式ではありません。ParticleとBoxColliderの重なりで判定するため、遠景雨や雨霞など大きなParticleでは境界の見え方が少し大きく切り替わる場合があります。 --- ## 【大きな建物にも対応】 標準の追従雨エリアは18m × 18mです。 これより大きなNo Rain Zoneの中にプレイヤーがいる場合、雨エリア全体が建物の中へ収まってしまうことがあります。 そのため、 **Auto Expand Rain Around No Rain Zone** 機能を搭載しています。 初期状態ではONになっており、大きなNo Rain Zone内にいる間だけ、建物の外側まで雨が見えるよう雨エリアを自動的に一時拡張します。 Zoneから出ると、選択している通常のRain Area Presetへ戻ります。 通常は設定を変更せず、そのまま使用できます。 --- ## 【こんな方におすすめ】 ・VRChatワールドに雨演出を入れたい方 ・雨粒・波紋・雨音・雷をまとめて導入したい方 ・Particle設定が苦手な方 ・日本語で分かりやすい雨Prefabを探している方 ・Demoを見ながら調整したい方 ・水たまり波紋付きの雨演出が欲しい方 ・屋根や建物の中には雨を通したくない方 ・広いワールドでも雨演出を使いたい方 ・雨Particleを手作業で大量配置したくない方 ・ワールドの雰囲気を手軽に雨の日へ変えたい方 --- ## 【使い方】 1. UnityPackageをインポートします。 2. `PF_EasyRainSystem_かんたん雨演出` をSceneに配置します。 3. Playすると、初期状態では「普通の雨」が再生されます。 4. 付属の確認パネルから、小雨・普通・強雨・豪雨・雷などを切り替えできます。 通常は **Follow Local Player = ON / Standard** のまま使用できます。 詳しい導入方法や調整方法は、同梱の説明書をご確認ください。 ・はじめに読む_EasyRainSystem.txt ・README_EasyRainSystem_かんたん雨演出.md ・変更点_EasyRainSystem.txt --- ## 【同梱内容】 ・EasyRainSystem_VRC UnityPackage ・はじめに読む_EasyRainSystem.txt ・README_EasyRainSystem_かんたん雨演出.md ・変更点_EasyRainSystem.txt UnityPackage内には、Prefab、Demo Scene、Scripts、Materials、Shaders、Textures、Audio、Documentation が含まれています。 --- ## 【PLAY中コントロールパネル】 付属の `RuntimePanel_確認パネル` から、PLAY中に以下を切り替えできます。 ・雨停止 ・小雨 ・普通 ・強雨 ・豪雨 ・波紋 ON / OFF ・雨音 ON / OFF ・雷 パネルは移動・拡大縮小できるため、確認用だけでなく、家の壁や室内の操作盤のように設置することもできます。 --- ## 【Demo Sceneについて】 雨粒・波紋・雷演出が見やすいように、暗めの床・背景・照明設定をしたDemo Sceneを同梱しています。 購入後すぐに、雨の強さや雷演出の見え方を確認できます。 --- ## 【雨と波紋の調整】 雨の範囲はRain Area Presetから変更できます。 波紋についても、設定により雨エリアと同じ比率で範囲を調整できます。 水たまりなど特定の場所だけに波紋を表示したい場合は、Ripple Particle側を個別調整することも可能です。 --- ## 【軽量化について】 Easy Rain Systemは、広いワールド全域へ同じ密度の雨Particleを大量配置するのではなく、Local Player周辺へ雨エリアを追従させる構成を採用しています。 さらに軽量化したい場合は、 ・巨大なCustom範囲を避ける ・豪雨ではなく強雨を使用する ・豪雨用の雨霞をOFFにする ・遠景雨をOFFにする ・ParticleのEmissionを下げる ・No Rain Zoneを必要以上に大量配置しない などで調整できます。 --- ## 【Quest / Androidについて】 本PrefabはPC向けの見た目を基準に作成しています。 Quest / Android向けに使用する場合は、Particle量や豪雨演出を軽くすることをおすすめします。 端末やワールド構成によって負荷は異なるため、実機での確認を推奨します。 --- ## 【動作確認環境】 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat Creator Companion / World Project ・新規VCC WorldプロジェクトでImport確認 ・Prefab単体配置確認 ・Demo Scene動作確認 ・Console赤エラーなし確認 ※本商品はVRChat World向けです。Avatar向けではありません。 ※Follow Local Playerの確認には、ClientSimまたはVRChatのBuild & Testをご利用ください。通常のUnity PlayのみではVRChatのLocal Playerが存在しない場合があります。 --- ## 【注意事項】 ・本商品はUnityPackage形式です。 ・VRChat SDK、UdonSharp、VCC環境は購入者様側でご用意ください。 ・本商品はVRChat World向けです。Avatar向けではありません。 ・ワールドやアバター、表示するParticle量などによって負荷は変化します。 ・非常に大きなCustom雨範囲では雨が薄く見える場合があります。 ・No Rain ZoneはBoxColliderとParticle System Triggerを利用した雨除外方式です。 ・建物形状を自動解析して雨を完全に切り抜くシステムではありません。 ・遠景雨や雨霞など大きなParticleでは、No Rain Zone境界の見え方が少し大きく切り替わる場合があります。 ・豪雨演出はParticle数が多めのため、必要に応じて軽量化してください。 ・Demo Sceneは雨が見やすいように暗めの環境設定にしています。 --- ## 【利用規約】 ・改変可 ・本データを使用したVRChatワールドの公開可 ・商用・非商用ワールドでの使用可 ・本データそのもの、または改変データの再配布・再販売は禁止 ・本データを含むUnityPackage、Prefab、Texture、Audio、Script等を第三者が取り出せる形で配布することは禁止 ・本商品を使用したことによるトラブル・損害について、制作者は責任を負いません。 --- ## 【更新履歴】 ### v1..1 ・Local Player追従型の雨エリアを追加 ・雨範囲プリセットを追加 ・Customサイズに対応 ・No Rain Zone(雨除外エリア)を追加 ・Box内の雨Particle / 波紋Particleのみを除外 ・大きなNo Rain Zone使用時の雨エリア自動拡張に対応 ・雨範囲をParticle Systemから個別調整しなくても設定可能に改善 ### v1.0 ・初回リリース --- ### タグ候補 VRChat VRC VRChatワールド Unity Prefab 雨 Rain 雷 稲妻 環境演出 ワールドギミック UdonSharp Particle 雨エフェクト 天候 Weather ワールド制作







