『ぺた3Dラボ』画像やテキストからぺたっと貼れる3Dアイテムを作れるツール #ぺた3Dラボ
- 通常版(個人での利用)Digital500 JPY
- プロ版(生成物の配布OK)Digital5,000 JPY




【発売記念セール】 7月12日 23:59まで、800円のところ500円でご購入いただけます! 発売を記念したセール価格です。この機会にぜひどうぞ。 #ぺた3Dラボ 作った作品をX(旧Twitter)などに投稿する際、このハッシュタグを付けていただけると嬉しいです! アバターにオリジナルのアクセサリーを付けたい。 でもBlenderを開いて挫折したり…素材を探して妥協したり… このツールなら、好きな画像を読み込むか、好きな文字を入力するだけ。 「切り抜き → 輪郭調整 → 立体化」と進むだけで、自分だけのアクセサリーが完成します。 メッシュ・テクスチャ・マテリアルはすべてUnity内で自動生成。 Blenderなどの外部3Dツールは不要です。
できること!
1. 画像から一発立体化! 透過PNGを読み込むだけで、切り抜き→輪郭→立体化の3ステップでアクセサリーが生成されます。厚み・曲げ(頭のカーブに沿う湾曲)・縁取りもスライダーで調整できます。 2. 文字からもそのまま作れる! 画像がなくてもOK。PCに入っているフォントを選んで文字を入力するだけで、そのまま立体化できます。フォントは検索して選べて、入力するとすぐにプレビューで確認できます。「あ」や「8」のような穴のある文字、複数の文字もきれいに立体化できます。(※1) 3. 文字は自由に編集できる! 色・太字・斜体・行揃えのほか、1文字ずつ大きさや位置、色を変えることもできます。さらに、文字のまわりに縁取りを付けたり、2色のグラデーションを掛けたりもできます。 4. 専用の画像じゃなくてもOK! 背景のある画像でも大丈夫。丸や星などの切り抜きテンプレートで好きな形に切り抜いたり、自分で形を調整したりできます。 5. アバターへの取り付けもかんたん! アバターをドラッグ&ドロップするだけで、頭に合わせて配置されます。設定を変えて何度でも作り直せるので、じっくり気に入る形を探せます。 UIは日本語/英語/簡体中文/한국어の4言語に対応しています。
使い方
<画像から作る場合> 1. ツールを開いて画像を読み込みます(透過PNG、またはグリーンバックの画像を推奨) 2. スライダーで輪郭のなめらかさを調整します 3. 厚みと曲げを決めて生成ボタンを押せば完成! <文字から作る場合> 1. 「文字から作る」を選び、文字を入力します 2. フォントや色を選びます(プレビューを見ながら調整できます) 3. 「次へ: 立体化」で厚み・曲げを決めて生成すれば完成! 生成されたアクセサリーは、アバターを指定することで頭に自動追従(MA Bone Proxy)します。(※2) (※1)文字からの生成はWindowsのみ対応です。 (※2)アバターを指定しない場合も、そのままお使いいただけます。
通常版とプロ版
通常版とプロ版 作れるものや使い方は、通常版・プロ版で変わりません。 違いは、生成したデータを再配布・販売できるかどうかです。 通常版 ・ご自身で使う方向けです。 プロ版 ・生成したデータの再配布・販売が可能です。 ・生成したアクセサリーを、ツール不要のプレハブ/Unityパッケージとして書き出せます(保存先の指定も可能)。別のプロジェクトやワールドへもそのまま持ち出せます。 ※VRChatのワールド制作用プロジェクトでのご利用は、プロ版のみ対応です(通常版はアバター専用です)。プロ版は生成物が通常のメッシュとして保存されるため、ワールドでもお使いいただけます。
動作環境
・Unity 2022.3系(開発環境: 2022.3.22f1) ・VRChat SDK - Avatars 3.10系以降 ・Modular Avatar(導入時にNDMFも一緒に入ります) ・推奨シェーダー: lilToon ・文字からの生成機能はWindowsのみ対応
注意事項
●想定している画像は「完全透明+完全不透明」の透過PNGです。半透明のフチを含む画像では輪郭の認識が乱れる場合があります(読み込み時に警告を表示します)。 ●白背景に白いモチーフなど、背景と被写体の色が近い画像は綺麗に抜けない場合があります。透過PNGか、色がはっきり分かれた背景の画像をおすすめします。 ●文字からの生成は、フォントや文字によってはうまく立体化できない場合があります。細い装飾の多いフォントや極端に複雑な字は苦手です。太めでシンプルなフォントの方が安定します。 ●複雑な形や、真ん中が大きく抜けている形(ドーナツ状・リング状・細い枠だけの形など)は、立体化のときに形が崩れたり、うまく生成できない場合があります。その場合は、次をお試しください。 ・「複数パーツ・穴を維持」をオフにする(穴は埋まりますが、より安定して生成できます) ・曲げ(湾曲)の角度を弱める ・輪郭のスムージングや解像度を少し下げる それでも難しい場合は、無理をせず、別の画像や形でお試しください。 ●複雑なロゴや文字を強く曲げると、歪みが残る場合があります。その場合は「歪み補正」(試験機能)もあわせてお試しください。 ●大きな画像や高い解像度設定では、プレビューが重くなる場合があります。画像サイズや解像度設定を下げてお試しください。 ●lilToon以外のシェーダーでは、細かいメッシュのしわが見えやすい場合があります。 ●本ツールはVRChatのアバター用です。ワールド制作用のプロジェクトではご利用いただけません。通常版は、アバターのビルド時にアクセサリーを組み込む仕組み(NDMF)を使うため、ワールドプロジェクトでは生成できません。ワールドでお使いになりたい場合は、生成物が通常のメッシュとして保存されるプロ版をご利用ください。 ●文字から生成する場合、使用するフォントのライセンスはご自身でご確認ください(詳細は利用規約をご覧ください)。
よくある質問(Q&A)
Q. 文字がうまく立体化されません/形が崩れます。 A. フォントや文字によっては、うまくいかない場合があります。まずは太めでシンプルなフォントをお試しください。うまくいかないときは、輪郭のスムージングや解像度を少しずつ下げる、曲げ(湾曲)を弱くしてなるべく平ら(フラット)な形にする、と安定しやすくなります。条件を少しずつゆるめていくのがコツです。 Q. 曲げたら形が歪みます/へこみます。 A. 複雑な形やロゴ・文字を強く曲げると、歪みが出ることがあります。3D設定の「歪み補正」(試験機能)をオンにすると緩和できます。あわせて曲げの角度を弱めにすると、より安定します。 Q. リングやドーナツのような「穴」が埋まってしまいます。 A. STEP2の「複数パーツ・穴を維持」で穴を残せることもありますが、形によってはうまくいきません。うまく生成できないときは、これをオフにして(穴は埋まります)作るか、その形は無理をせず、別の画像や作り方でお試しください。 Q. 画像がうまく切り抜けません。 A. 「完全透明+完全不透明」の透過PNGが最も安定します。半透明のフチや、背景と被写体の色が近い画像は苦手です。透過PNGを用意するか、クロマキーや手動切り抜きで調整してみてください。 Q. プレビューや動作が重いです。 A. 大きい画像や高い解像度設定では重くなることがあります。画像サイズや解像度設定を少し下げてお試しください。 Q. 通常版とプロ版、どちらを買えばいいですか? A. 作れるものや使い方はどちらも同じです。個人で楽しむ場合は通常版、生成したデータを再配布・販売に使う場合はプロ版をお選びください。 Q. VRChatのワールドでも使えますか? A. 本ツールはアバター用です。ワールド制作用のプロジェクトではご利用いただけません。通常版はアバターのビルド時にアクセサリーを生成する仕組みのため、ワールドでは生成できません。ワールドでお使いになりたい場合は、生成物が通常のメッシュとして保存されるプロ版をご利用ください。 Q. Macでも使えますか? A. 文字からの生成はWindows専用です。開発・動作確認はWindowsで行っています。 Q. フォントのライセンスはどうなりますか? A. 文字から作ったメッシュの利用・配布は、選んだフォントのライセンスに従います。配布・販売に使う場合は、Noto SansやM PLUSなどの自由に使えるフォント(OFL)がおすすめです。
利用規約
【通常版】 ・生成したデータは、ご購入者ご本人が個人的に使用する範囲でのみご利用いただけます。 ・商用利用、第三者への配布・譲渡・販売、および再配布はできません。商用・配布でのご利用にはプロ版をご購入ください。 【プロ版】 ・生成したデータを、商用・非商用問わずご自由にご利用いただけます。 ・生成したデータの再配布・販売が可能です。 【共通】 ・本ツール本体(スクリプト等)の複製・再配布・転売は禁止します。 ・文字から生成したメッシュの利用条件は、使用したフォントのライセンスに従います。配布・販売する場合は、Noto SansやM PLUSなどのフリーフォント(OFL)の使用をおすすめします。 ・本ツールを利用して発生したいかなる損害についても、作者は一切の責任を負わないものとします。
連絡
ご質問・ご連絡はBOOTHメッセージにてお願いします。
English
#ぺた3Dラボ If you share your creations on X, we'd love it if you add this hashtag! Peta 3D Lab — a Unity editor extension that turns images and text into accessories for your VRChat avatar. Load a transparent PNG, or just type text and pick a font, then go through Cutout → Outline → 3D Generation. Meshes, textures and materials are created right inside Unity. No Blender required. Features - Image to accessory: load a PNG and get a 3D shape in three steps — cutout, outline, 3D (thickness / curve / border) - Text to accessory: pick a font on your PC and turn text into a 3D shape, with a live preview (Windows only) - Edit your text: change color, add an outline or gradient, and adjust individual characters - No specially-prepared image needed: use shape templates (circle, star, etc.) or adjust the cutout yourself - Drag & drop your avatar to make the accessory follow the head - UI in English / 日本語 / 简体中文 / 한국어 Editions - What you can make is the same in both. The difference is whether you can redistribute or sell the generated data. - Standard: for the purchaser's own personal use. - Pro: generated data may be redistributed and sold. - Pro: export the generated accessory as a tool-free prefab / Unity package (you can choose the destination), ready to take into other projects or worlds. - For VRChat worlds: the Standard edition is avatar-only and cannot be used in world projects. To use generated data in worlds, use the Pro edition, which saves it as normal meshes. Requirements Unity 2022.3 / VRChat SDK - Avatars 3.10+ / Modular Avatar / lilToon recommended Text-to-accessory requires Windows. Notes / Tips - This tool is for VRChat avatars and cannot be used in world projects (the Standard edition generates at avatar build time). Use the Pro edition to use generated data in worlds. - Designed for PNGs with fully transparent / fully opaque pixels. Semi-transparent edges may cause artifacts (a warning is shown). - If text doesn't turn out well: use a bolder, simpler font, and gradually lower smoothing/resolution and reduce the bend to keep it flatter. - If a curved shape distorts: turn on "Distortion Correction" (experimental) and use a smaller bend angle. - Complex shapes or shapes with a large hollow center may distort. Turning off "Multi-part & holes" (the hole gets filled) generates more reliably. - Font licenses are your responsibility. OFL fonts (Noto Sans, M PLUS, etc.) are recommended for distribution. Terms - Standard: generated data is for the purchaser's personal use only (no commercial use, redistribution, or transfer to third parties). - Pro: generated data may be redistributed and sold. - Redistributing or reselling the tool itself is not allowed. - The author is not liable for any damages arising from the use of this tool. Contact: please use BOOTH messages.
更新履歴
2026年7月5日 v1.0.00リリース 2026年7月5日 サンプル画像の規約を修正 2026年7月6日 v1.1.00 ・画像の縦横比が崩れることがある問題を修正しました。 ・書き出し(エクスポート)機能を追加しました。
クレジット
「ぺた3Dラボ使ってみた」ロゴ制作 こなたろ / konataros 様 https://x.com/konataro_vrc https://modetab.booth.pm/ サムネ プラム -Plum- / オリジナル3Dモデル https://booth.pm/ja/items/7770415 ショコラ -Chocolat- / オリジナル3Dモデル https://komado.booth.pm/items/6405390




