VRC Doctor — 壊さず、分かる。アバターを変更しない健康診断(読み取り専用)
- Digital980 JPY




壊さず、分かる。 VRC Doctor β — アバターを一切変更しない、改変前の健康診断ツール 【こんな悩みに】 改変を始める前のアバターの状態(ポリゴン数、マテリアル、PhysBone、パフォーマンスランク)を正確に知る方法は、実質「アップロードしてVRChatの警告を見る」でした。警告は英語で、対処法は書いてありません。 「重いと言われたけど、何がどれくらい悪いのか分からない」「調べるためのツールを入れること自体が、アバターを壊しそうで怖い」——診断のためにアバターに触るのは本末転倒です。 【VRC Doctorがすること】 読み取り専用の診断ツールです。Unityプロジェクトにインポートして実行すると、アバターの状態(ポリゴン/マテリアル/PhysBone/テクスチャメモリ推定/パフォーマンスランク予測/Missing Script/Expressionパラメータ使用量など)を日本語で一覧表示します。アバター側への追加・変更・削除は行いません。 アップロードする前に「どこが重いか・何が警告されるか」が日本語で分かり、改変や軽量化の判断を、壊す心配なしに始められます。 【実測による裏付け(誇張なし)】 ・実在するアバターのべ39体(21種・13プロジェクト)で出荷前検証を実施 ・スキャン前後の全ファイルをMD5照合し、本ツールによる変更は0件(読み取り専用を「実測」で確認) ・診断結果の重大な誤検知0件(全レポートの機械チェック+実データ突合) ・外部送信なし(コードの静的監査で通信APIが0件。診断はPC内で完結します) ・Unity 2022.3系LTS 2バージョンで動作確認済み 【できないこと(正直に)】 ・アバターを直しません。診断と、日本語の説明・安全な直し方の案内までです(「変更しない」ことがこの商品の価値の核のためです) ・表示されるランクは予測です。正式な判定はVRChatクライアント/SDKの表示が優先されます ・Quest(モバイル)向け判定は検証が薄い段階です。実機と差が出る可能性があります ・Modular AvatarやAvatar Optimizerがアップロード時に自動適用する変更は診断に反映されません(実際のランクは診断より良くなることがあります) ・VRChat SDK3(Avatars)専用。SDK2非対応。VCC(VPM)導入は未対応(.unitypackage形式) ・VRChat Inc.非公式のツールです 【この商品(製品版 ¥980)の内容】 ・診断・パフォーマンスランク表示・警告の表示 ・改善ヒントの全文表示(1件ごとの意味・放置リスク・安全な直し方) ・診断レポートのJSON保存(改変前後の比較に) ・BOOTHメッセージでの個別サポート ※診断だけ試したい方は無料版「VRC Doctor Lite」をどうぞ(ショップ内にあります)。読み取り専用・外部送信なしはLiteでも同じです。 【対象・使い方】 対象: 「改変したい・軽量化したいが、何が悪いのか分からない。ツールでアバターを壊すのが怖い」VRChatユーザー(PC・Unity 2022.3系) 使い方: .unitypackageをインポート → メニュー KotonohaLabs > VRC Doctor → 診断ボタンを押すだけ。直すかどうかを決めるのはあなたで、直し方の案内はツールが出します。 【おすすめの習慣】 改変作業全般の習慣として、作業前のプロジェクトバックアップ(VCC標準のバックアップ機能等)をおすすめします。本ツールは読み取り専用ですが、診断のあとに行う改変作業を守るのはバックアップです。 【法務・規約】 利用規約(LICENSE.txt)を同梱しています。本規約は法務専門家のレビューを受けていないドラフトを含みます。再配布・転売は禁止です。改変代行のお仕事の道具として使うことは歓迎です。 【サポート】 導入方法・使い方・診断結果の見方はBOOTHメッセージでサポートします。「診断結果がおかしい」というご報告は品質改善の最重要情報として最優先で調査します。




