【無料 β版】NuniCustomFields|WordPressプラグイン
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テーマ開発者のためのWordPressカスタムフィールドプラグイン Nunifuchisaka Custom Fields 日本語: https://nunifuchisaka.github.io/nunifuchisaka-custom-fields/ English: https://nunifuchisaka.github.io/nunifuchisaka-custom-fields/en/ ■これは何? 投稿編集画面にカスタムフィールド(メタボックス)を追加する、軽量なWordPressプラグインです。 多くのカスタムフィールドプラグインは管理画面で設定するタイプですが、このプラグインはフィールドの定義をテーマの「functions.php」にコードで書く方式です。設定をデータベースに保存しないので、変更履歴をGitで追えたり、本番・ステージング・ローカルで設定がズレたりしません。 作者自身もテーマ制作をしており、「フィールド定義をコードで管理できる、こういうプラグインが欲しい」と感じて自作したものです。 ■こんな人におすすめ ・テーマ制作でオリジナルの入力項目(サブタイトル、メインビジュアル、関連リンクなど)を追加したい人 ・フィールド設定をコードで管理し、環境ごとの手動再設定をなくしたい人 ・「くり返し入力欄(リピーター)」を無料で使いたい人(他の有名プラグインでは有料版限定のことが多い機能です) ・テンプレートに貼るだけの出力コードを自動生成してほしい人 ・カスタムフィールドにリッチエディタ(WYSIWYG)を置きたい人 ■できること テーマの「functions.php」に1つのフィルターを書くだけで、以下のフィールド型に対応したメタボックスを追加できます。 ・テキスト入力 ・複数行テキスト ・セレクトボックス ・ラジオボタン ・チェックボックス(複数選択) ・画像選択(メディアライブラリから選択) ・投稿選択(他の投稿・固定ページへのリンクに) ・数値入力 ・URL入力 ・メールアドレス入力 ・日付入力 ・カラーピッカー ・リピーター(行の追加・削除・並べ替えができるくり返し入力欄) ・WYSIWYG(ビジュアル/テキスト切り替えできるリッチエディタ。太字・箇条書き・画像挿入などに対応) 保存時はフィールド型に応じたサニタイズ・バリデーションが自動で行われるので、改ざんされたリクエストや不正な値がそのままデータベースに入り込むのを防ぎます。 編集画面には「まとめて出力コードを取得」というパネルがあり、開くと登録したフィールドをテンプレートに出力するためのPHPコードがそのまま生成されます。コピペしてテンプレートに貼るだけで済み、毎回同じような出力コードを手で書く手間がありません。 保存完了時に発火するアクションフックも用意しているので、キャッシュの破棄や外部サービス連携もコードから差し込めます。 ■使い方 1、プラグインをインストール・有効化する 2、テーマの「functions.php」で「ncf_register_fields」フィルターにフィールド定義の配列を返す 3、対象の投稿編集画面にメタボックスが表示され、保存・サニタイズは自動で行われる 4、「get_post_meta()」でテンプレート側から値を取得する(メタキーは「ncf_」+フィールドキー) ■注意点 ・フィールドの追加・編集は管理画面からではなく、テーマ側のコードで行います。PHPの基礎知識が必要です。 ・リピーターは1階層のみ対応です(リピーターの中にリピーターは使えません。WYSIWYG型もリピーターの中では使えません)。 ・WYSIWYG型はscriptやiframeなど一部のタグが自動的に除去されます。SNS埋め込みなど特殊な用途が必要な場合はコールバックでの調整が必要です。 ■動作環境 ・WordPress 6.0以上(7.0まで動作確認済み) ・PHP 7.4以上





