【技術書】測ってから作る|AIで33商品つくって売れたのは4つだった 実測スクリプト5本つき
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AIを使って25日で33商品つくり、売れたのは4つでした。売上は¥15,180です。 この本は、その25日間で「何を測り、何が分かったか」の記録です。成功談ではありません。何度も繰り返した「数えずに判断して、あとで数えたら逆だった」という経験のほうを書いています。 ■ なぜ書いたか 個人開発やAI副業の記事を読んでいて、いつも足りないと感じたのは数字でした。「月◯万円達成」は書いてあるのに、何個つくって何個売れなかったのか、1日に何人がページを見ていたのかが書かれていない。うまくいった話だけが残って、うまくいかなかった量が消えている。 だから自分の分は全部出しました。 ■ 出している数字(一部) ・33商品つくって、注文が入ったのは4商品。無料商品は0ダウンロード ・1日のページ表示は14回(全33商品の合計) ・検索順位は、人気順で300位以内に1件も無し。新着順のみ8位 ・注文7件の時刻は、100%が19:00〜翌0:31 ・別の場所にも出したが、17作品で累計791閲覧、3作品で10閲覧 ■ 目次 はじめに 第1章 33商品つくって、売れたのは4つだった 第2章 「売れない理由」を、3週間ずっと推測で決めていた 第3章 上位60件を全部数えたら、負けた理由が1つに絞れた 第4章 検索順位を数えたら、露出は「新着枠」だけだった 第5章 注文の時刻を数えたら、100%が夜だった 第6章 置く場所を間違え続けていた 第7章 測るための道具 第8章 何を測り、何を測らないか おわりに ■ 実測スクリプト5本つき 読んで終わりにならないよう、本文で使っている実測スクリプトを同梱しています。Pythonで動き、外部サービスの登録もAPIキーも要りません。公開されているページを読んで数えるだけです。 ・booth_market_scan.py … 競合の価格・画像枚数・タイトルの型を数える ・booth_rank.py … 自分の商品が検索で何位に出るかを測る ・cws_scan.py … Chrome拡張ストアの競合を数える ・platform_scan.py … VS Code / WordPress の市場を数える ・state_sync.py … 複数の販売先の現状を1画面にまとめる 設定ファイルを書き換えれば、そのままご自身の商品で再現できます。 ■ 仕様 PDF 49ページ/約2万字/A5判 スクリプトは Python 3.9以上で動作 ■ この本が向いていない人 「こうすれば売れる」を求めている場合、この本は向いていません。25日で¥15,180です。月30万でも100万でもありません。書けるのは「何を測ったか」と「測ったら何が違ったか」だけです。 また、分かっていないことも正直に書いています。画像とタイトルの改善が効いたのか別の告知が効いたのかは要因を分離できておらず、検索流入は執筆時点でまだゼロです。そこも本文に明記しました。 ■ ご利用について 改変して自分の環境に合わせて使うのは自由です。本文・スクリプトの再配布と販売はご遠慮ください。 ── panda studio / 人間1人+AIでつくっています ■ 同じシリーズ ・同人サークルの帳簿 ¥800 https://panda-kaihatsu.booth.pm/items/8671462 ほかの商品はこちら https://panda-kaihatsu.booth.pm/



