【無料】マテリアルのようにテクスチャを直接モデルにD&D出来るようにするやつ
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こんな経験ありませんか? マテリアルはSceneビューのモデルに直接ドラッグして割り当てられるのに、テクスチャはInspectorを開いて、目的のプロパティ欄を探して、ドラッグして…という往復。 このツールはテクスチャをマテリアルと同じ感覚でモデルに直接D&Dして、そのマテリアルのテクスチャだけを差し替えるツールです。
■ 主な機能
・Sceneビューへ直接D&D — カーソル直下のモデル・マテリアルスロットを自動認識して差し替え ・非破壊のリアルタイムプレビュー — ドラッグ中はマテリアル本体を一切変更せずに結果を確認。カーソルを外せば即座に元通り ・プロパティを選んで差し込める — メインテクスチャだけでなく、ノーマルマップ・エミッション・メインカラー2ndなど、シェーダーの各テクスチャ枠を狙って適用 ・マルチマテリアル対応 — 複数スロットのモデルでも、狙ったスロットだけに適用 ・lilToonの機能トグル自動ON — 「メインカラー2nd」等のチェックボックスがOFFでも、プレビュー中は自動でON表示。ドロップ確定時に正式にONします(離脱すれば元通り) ・確定時の動作を選べる — 共有マテリアルを直接編集 / マテリアルを複製して差し替え(非破壊)
■ 操作方法
1.ProjectからテクスチャをドラッグしてSceneビューのモデルへ 2.ホバー中に結果をプレビュー確認 中クリック:対象マテリアルスロットを切り替え マウスホイール:差し込むプロパティを切り替え 右クリック:プロパティ一覧を表示 3.ドロップで確定 設定は tools/カロンショップ/基礎機能拡張/テクスチャD&D差し替え メニューから。 このツールに限らず、ツールで長時間操作したりしているとまれにある、右クリックが効かなくなったり、カメラ移動がうまく出来なくなった用の「SceneView状態リセット」ボタンも搭載。 開発環境ではまだ起きていませんが、ボタン操作のあるツール系でどうしても存在するバグなので、おまけで付けました。 unityがうまく操作出来ない系にそこそこ対応してます。
■ 動作環境
Unity(VCC/VRChatプロジェクトで動作確認) Windows専用(中クリック・ホイール検出にWindowsのAPIを使用) lilToonでの利用を主に想定(Floatトグル方式のシェーダーに対応)
■ 注意事項
「直接編集」モードはマテリアルを書き換えるため、同じマテリアルを使う他オブジェクトにも反映されます(Undo可)。不安な場合は「複製して差し替え」モードを推奨 Poiyomi等でシェーダーを最適化(ロック)している場合、機能トグルのプレビューが効かないことがあります


