Atlas Packer
- Digital1,200 JPY

Atlas Packer 複数のテクスチャを1枚にまとめ、位置の対応表を出す ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 概要 ばらばらのテクスチャを1枚の画像に詰め込み、それぞれの位置を対応表として書き出します。 素材の枚数を減らしたいときに使います。 2の累乗の正方形(256 / 512 / 1024 …)にまとめるので、3Dで扱いやすい形になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ✓ 入る最小の大きさを自動で探す/大きさを自分で決める ✓ 上限の指定(1024 / 2048 / 4096 / 8192) ✓ 余白の指定(0〜16px)と、余白への色の塗り広げ ✓ 並べ方を3種類から選択(大きいものから/背の高いものから/名前順) ✓ 重なり・はみ出しの自動確認 ✓ 詰まり具合と「使っている範囲」の2つの数値表示 ✓ 置いた場所の一覧表示 ✓ 入りきらなかったものは赤く表示(黙って落としません) ✓ まとめた画像(PNG)と対応表(CSV / JSON)の書き出し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 対応表 各画像について次を出します。 ファイル名 / x / y / 幅 / 高さ / u0 / v0 / u1 / v1 x・y・幅・高さは画素、u・vは0〜1で表した位置です。 CSVはExcelでそのまま開けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 透過テクスチャをまとめるとき 余白を空けないと、縮小したときに隣の絵の色が混ざります。 既定では2pxの余白を空け、さらに余白部分にも縁の色を塗り広げます。 透過のある素材では「色を染み出す」を入れてください。 各素材の透明な部分に、いちばん近い不透明な色を配ってからまとめます。 実測:染み出し無しでは縮小時の縁の明るさが 90.8、 染み出し有りでは 130.8 でした(黒ずみが出ません)。 書き出しも画素の並びから直接PNGを組み立てるので、透明部分の色が消えません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 重さの診断 読み込んだ素材一式について、次を表示します。 ・ 素材の枚数(まとめると 1 枚になります) ・ ファイルの合計 ・ 3Dで使う容量(まとめる前 → 後) ・ その差 ⭐ まとめても「使う容量」は減りません。すき間のぶん、むしろ少し増えます。 減るのは素材の枚数、つまり描画の呼び出し回数のほうです。 ここを取り違えないよう、両方を並べて表示しています。 2の累乗でない大きさの素材があると注意を出します。 まとめた後は2の累乗になるので、その点は解消されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購入前にご確認ください 本ツールは画像をまとめるところまでを行います。 3Dモデル側のUVの書き換えは行いません。対応表をもとにご設定ください。 回転させての詰め込みには対応していません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 収録ファイル ・ Atlas Packer_1.0.0_x64-setup.exe(インストーラー版) ・ README.txt ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境 ・ Windows 10 / 11(64bit) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 注意事項 ・初回起動時に Windows スマートスクリーンの警告が出る場合があります。「詳細情報」→「実行」でご利用ください。 ・本ツールの使用によって生じた損害について作者は責任を負いません。

