マテリアルプロパティプリセットツール【VRChat/Unityエディタ拡張】
- Digital600 JPY




マテリアルの色(_Color)だけでなく、金属感(_Metallic)・滑らかさ(_Glossiness)・発光色(_EmissionColor)・アウトライン幅など、シェーダーが持つFloat/Color/Vectorプロパティをまとめてプリセットとして保存し、ワンクリックで再適用できるUnityエディタ拡張です。 ■ なぜ便利? トゥーンシェーダー(lilToon等)は調整できるパラメータが非常に多く、気に入った質感にたどり着くまで何度も微調整を重ねることが多いものです。せっかく作った質感の組み合わせも、別アバターに使い回したり、うっかり値を変えてしまった時に再現するのは大変です。本ツールは、対象のレンダラーを指定するだけで、そのマテリアルが持つFloat/Color/Vectorプロパティをまとめてプリセットとして保存し、いつでもワンクリックで復元できます。 ■ 主な機能 ・登録したレンダラーの各マテリアルスロットについて、シェーダーが持つFloat/Range・Color・Vectorプロパティをすべて自動検出してプリセットとして保存 ・保存済みプリセットをワンクリックで選択中のアバターに再適用 ・適用先のシェーダーが異なる場合でも、共通して存在するプロパティのみを安全に適用(存在しないプロパティはスキップ) ・共有マテリアルアセット自体は変更せず、レンダラーのマテリアルをインスタンス化してから値を書き換える安全な方式 ・本体版はプリセット保存数無制限+JSONインポート/エクスポート(別プロジェクト・別アバターへの持ち出しにも対応) ■ 使い方 1. Unityメニューから [Tools > マテリアルプロパティプリセットツール] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. プロパティを記録したいレンダラーを登録する 4. プリセット名を入力し、「現在のプロパティを保存」を押す 5. 別のタイミング・別のアバターで、保存済みプリセットを選び「選択中のプリセットを適用」を押す ■ 無料版と本体版の違い 無料版はプロパティの記録・適用、プリセット保存2個までが利用できます。 本体版はプリセット保存数無制限、JSONインポート/エクスポートにも対応します。 ■ 注意事項 - テクスチャの割り当て(_MainTex等)は本ツールの対象外です。Float/Color/Vectorプロパティのみを記録・適用します。 - 適用先のシェーダーが記録時と異なる場合、存在しないプロパティは自動的にスキップされます。 - 本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。 ■ 利用規約 - 個人利用・商用利用いずれも可 - 改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください)




