【Blender アドオン】衣装の下の素体を自動で消す|VRChat 衣装の貫通対策・メッシュ削減(4.2〜5.x・日本語 UI)
- Digital800 JPY



衣装を着せたあと、服の下に隠れる素体のメッシュを、手作業で選んで消していないでしょうか。 面を一つずつなぞる作業は、衣装を替えるたび、ポーズを変えるたびに戻ってきます。 当店の品物は、その作業を Blender 上で自動にするアドオンです。 衣装と素体を選んでボタンを押すと、服に覆われた素体の面だけを判定し、Mask モディファイアで隠します。 元のメッシュは変えません。Ctrl+Z で戻せます。 ■ できること ・衣装に覆われた素体の面を自動判定(1 万〜2 万面で 1 秒前後) ・出力は 3 種類: Mask モディファイア(非破壊・既定)/頂点グループ UnderCloth のみ/面の削除(確認あり) ・判定は 2 方式+自動 - 密着: 服との距離で判定。シャツ・靴下・タイツなど。素体にめり込んだ衣装にも対応 - 包囲: 面から半球状にレイを飛ばし、抜けない面を判定。スカート・ワンピースなど離れた服 - 自動(既定): 両方の和集合 ・境界の膨張回数で消す範囲を調整。消しすぎたら 0、消し残りがあれば 2〜3 ・Armature・シェイプキー付きの素体に対応(ポーズ適用後の形で判定し、元メッシュに書き戻し) ・Blender 4.2 LTS〜5.x の拡張(Extensions)形式。UI は日本語/英語(Blender の言語設定に従う) ■ 使い方 1. オブジェクトモードで衣装メッシュを選択し、最後に素体を Shift+クリックしてアクティブにする 2. 3D ビューのサイドバー(N キー)の「Under Cloth」タブを開く 3. モード・膨張回数・出力を選んで「衣装下の素体を処理」を押す インストールは Blender の 編集 → プリファレンス → エクステンションを入手 → 右上メニュー → ディスクからインストール で ZIP を選びます。 ■ 動作環境・検証 ・Blender 4.2.23 LTS と 5.2.1 LTS で自動テスト(52 項目)を実施 ・macOS で検証済み。Windows は動作確認中(不具合があれば無料で修正します) ・実在のアバターと衣装でも動作を確認しています ■ 既知の制限(購入前にお読みください) ・ゆったりした服の裾付近、袖口・襟元の境界は残ることがあります。頂点グループ UnderCloth を手で調整できます ・裾の直下の内腿が消える場合は、膨張回数を 0 にしてください ・Subdivision/Mirror/Remesh など、面の構造を変えるモディファイアが素体に付いていると処理を拒否します。先に適用してください ・素体は単一ユーザーのローカルメッシュである必要があります ・VRChat SDK や Unity 側の設定は含みません。Blender 内で完結するツールです ■ 無料版もあります 密着モードだけを使える Lite 版を 0 円で置いています。シャツや靴下など、体に沿った衣装だけならこちらで足ります。 スカート・ワンピース向けの包囲モードと自動モードは、本商品(有料版)に含まれます。 → Lite 版: https://hinagata-benrido.booth.pm/items/8827304 ■ ライセンス・注意 ・GPL-3.0-or-later(Blender アドオンの慣例に従います)。ソースコード同梱 ・制作には AI を活用し、人の目と自動テストで検証しています ・返金には対応していません。Lite 版で動作をご確認のうえお求めください ---- Under Cloth Body Masker — Blender 4.2 LTS to 5.x extension that hides body faces covered by clothing. Select the clothing meshes, make the body active, press one button. Outputs: Mask modifier (non-destructive), vertex group only, or face deletion (with confirmation). Two detection methods plus Auto: Contact (unsigned nearest distance, works with clothing that intersects the body) and Enclosure (hemisphere rays for skirts and loose garments). Supports armature-deformed and shape-keyed bodies. Japanese and English UI. Tested on macOS with Blender 4.2.23 and 5.2.1; Windows testing in progress. Known limits: hems, cuffs and necklines may need manual cleanup; topology-changing modifiers on the body must be applied first. A free Lite version (Contact only) is available.



