返却票はまだ白い【4人+GM1人 マーダーミステリー】
- 本編セット(4人+GM1人)Digital1,000 JPY
- 無料導入(秘密・証拠・真相なし)Digital0 JPY




祭りの道具を預かる、市営の倉庫。 閉鎖前夜、返却品を整理していた管理主任が、搬入口で亡くなった。 運搬台車の安全装置には、別々の人が触れていた。 それぞれの作業は、どこまで事件につながっているのか。 『返却票はまだ白い』は、4人の証言と現場の記録を照合するマーダーミステリーです。 誰が現場にいたかに加えて、作業の順序と、知っていたことを考えます。 自分の秘密を守ることと、ほかの人の説明を確かめること。その両方が、話し合いを動かします。 ■ 人数・時間 プレイヤー4人+GM1人。合計5人です。GM必須。 設計目安100〜130分。個別資料の読込、調査・議論、回答、真相確認と短い振り返りを含みます。追加の感想戦は別です。 GMは事前にGM資料と真相を読み、役別に配布します。準備は別途20〜30分を目安にしてください。 ■ 推理と対話 共通の証拠を3段階に分けて公開します。 現場図、作業の記録、道具の特徴、時刻を示す資料を比べ、成立する説明を絞っていきます。 各役には、自分だけが知る行動と個別目的があります。質問と回答を重ね、最終回答は全員が同時に確定します。 行き詰まったときの段階別ヒント、真相の解説、人物ごとの結末を収録しています。 証拠を読み返す推理と、立場の異なる人物同士の対話を楽しみたい方に向けた作品です。 祭具や台車の専門知識は必要ありません。必要な仕組みは資料に説明しています。 ■ 登場人物 相良 航:整備。手を掛けた道具を、廃棄の記録にしたくない。 西尾 灯:祭り代表。祭りが終わっても、看板は残したい。 片瀬 律:返却。閉鎖の前に、返却の帳尻を合わせたい。 三浦 澄:会計。倉庫の金と、自分の責任を整理したい。 ■ 必要なもの PDFを読める端末、ZIPを展開できる環境、個別のメモ、タイマー。 オンライン:5人で話せる通話環境と、GMから役別ファイルを個別配布できる環境。 対面:個別資料を各役に配布し、公開資料を全員が読めるよう用意してください。印刷でも遊べます。 専用の有料ツールは不要です。ココフォリア・ユドナリウムの部屋データは付属しません。 ■ 収録内容 本編セット v1.0.1:PDF 13点・合計56ページ、役別配布ZIP 4点。 準備・導入・共通ルール/4人分の個別資料/3段階の証拠/回答票/任意ヒント/GMガイド/真相・時系列・結末/利用条件。 無料導入:6ページ。購入前に文章、遊び方、役の紹介を確認できます。 本編の秘密・証拠・真相は含みません。無料導入だけでは本編は遊べません。 ■ 注意事項 死亡、事故を装った殺人、不正、金銭問題、人物同士の対立を扱います。詳細な身体損傷の画像はありません。 真相を知ると、同じ立場での再プレイはできません。GM以外は自分の資料と指定された公開資料だけを読んでください。 役別資料には、背景と当日の行動、知っている事実、目的を記載しています。共通証拠は段階ごとに読みます。 ■ 利用について 1セットでGM1人とプレイヤー4人が遊べます。購入者は、その回の参加者へ必要な資料を分けて渡し、私的なプレイのために印刷できます。 それ以外の本編データの再配布・再販売、秘密資料や真相の無断公開はできません。無料導入の共有は可能です。 公開配信・有償イベント・商用利用は、販売者への事前問い合わせが必要です。 感想で秘密や解答に触れる場合は、冒頭にネタバレを明記し、未プレイの人が不用意に読まない形にしてください。 詳しい条件は本編に収録しています。 本編セット:税込1,000円。



