【VRChat】声で針が振れる VU メーターと真空管のブローチ「声メーター」(MA対応・2色)
- Digital400 JPY







胸に付ける、小さなアナログの計器のブローチです。アーチ形の窓の中で VU メーターの針が声の大きさで振れ、上の小さな真空管がオレンジに灯ります。 マイクをミュートにすると、機械が止まります。針が左のピンまで落ち、羽根 2 枚のシャッターが窓を閉じ、右下の赤いガラスのランプが灯ります。遠くからでも「いまミュート中」と分かります。 動く仕組みは VRChat 標準の声(Voice)とミュート(MuteSelf)と離席(AFK)だけ。OSC・外部アプリ・Contact は要りません。 ■ 特徴 ・声で針が振れる:話し始めに少し行き過ぎて戻る、本物の VU 計のような動き。目盛りは dB(-20〜+3 VU)、右端の赤い帯、針の細かなふらつき ・真空管が声で灯る:声が大きいほどフィラメントが明るくなり、ガラスの中に光がにじむ(頂上の銀色のゲッター・封じ切りの突起まで作り込み) ・ミュートで機械が止まる:青焼きの鋼の羽根 2 枚が閉じて、窓の中央にマイクに赤い斜線のエナメルのエンブレムが現れ、赤いランプが灯ります。管は暗く(ヒーターはほんのり点いたまま)。離席中も閉じます ・音楽で振れる(AudioLink):ダイヤルを上げると、対応ワールドの音楽で針と管が踊ります ・管の色を 3 色から選べる:オレンジ/青/緑 ・付ける場所を切り替え:胸(既定)/襟(左胸の上に、外へ少し傾けて)/帽子 ・「試しに振る」ボタン:話さなくても針が振れる動きを確かめられます ・2 色:真鍮×黒い目盛り板(ベークライトのケース)/銀×クリームの目盛り板(ガンメタのケース) ・真鍮のベゼル・リベット・銘板「VOICE」・ゼロ調整ねじ・裏の安全ピンまで、すべてオリジナルのデザイン ・Modular Avatar 対応:アバターの直下に置いて、胸(メニューで襟・帽子に切り替え)に合わせるだけ ■ 動きのしくみ ・声の大きさを「速く追う値」と「遅く追う値」の 2 本にして、その差で話し始めに針が少し行き過ぎます(本物の VU 計の動き方をすこし大げさに)。 ・ミュートと離席は、VRChat が配る標準の値を本人の端末で見て、同期する 1 ビットで全員に伝えます。羽根はなめらかに、閉じる直前にゆっくりになります。 ・針・羽根・光はすべてシェーダーで動かしています(骨・アニメーションする部品はありません)。 ■ 収録内容 ・プレハブ × 2 色(本体・針と羽根・ガラス) ・FBX、テクスチャ、lilToon の材質、専用のシェーダー 2 つ(機械・ガラス)、アニメーション ■ 仕様 ・ポリゴン: 約 3,900 三角形(試着テストで 5,038。テスト用マネキンの 1,152 を含む) ・材質スロット: 3(本体・機械・ガラス。試着テストではマネキン込みで 4) ・同期パラメータ: 27 ビット(表示・試しに振る・管の色・音楽で振れる・付ける場所・ミュート) ・性能ランク(PC): Excellent(Unity の試着テストで確認。自動テスト 36 項目すべて OK) ・声・ミュート・離席は VRChat 標準の値を使うので、ほかの人の画面でも動きます ・Particle System・PhysBone・AudioSource は使っていません ・骨で動くメッシュは増えません ■ 必要なもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat Creator Companion で作ったアバター用プロジェクト) ・VRChat SDK(Avatars)3.10 以降 ・Modular Avatar 1.18 以降 ・lilToon 2.3 以降 ■ 使い方(くわしくは同梱の取扱説明書) 1. unitypackage を Unity に読み込む 2. Assets/KarakuriKomono/VoiceMeter/Prefabs/ のプレハブをアバターの直下に置く 3. プレハブの中の「Mount」にある付け先の印(Anchor_胸・Anchor_襟・Anchor_帽子)を、アバターの胸・襟・帽子の位置へ動かして、向きと大きさを合わせる 4. そのままアップロード ■ メニュー ・「声メーター」→「表示」:声メーターの ON/OFF ・「声メーター」→「試しに振る」:押すと針が 1.6 秒ほど振れる(話さずに動きを確かめる) ・「声メーター」→「管の色」:オレンジ/青/緑 ・「声メーター」→「音楽で振れる」:ダイヤル。0 % で切。上げるほど、ワールドの音楽(AudioLink)で針と管がよく動く(50 % がふつう) ・「声メーター」→「付ける場所」:胸/襟/帽子 ■ ご注意 ・PC 版のみです(Quest / Android は非対応)。 ・針と管は VRChat の中で、声の大きさに合わせて動きます。Unity のエディタでは動きません(材質の値で動きを確かめられます)。 ・ミュート・離席で羽根が閉じるのは、VRChat 標準の値(MuteSelf・AFK)で動きます。ほかの人の画面にも、少し遅れて伝わります。 ・AudioLink に対応していないワールドでは「音楽で振れる」は働きません(声ではいつもどおり動きます)。 ・帽子に付けるときは、アバターの帽子の位置に「Anchor_帽子」を動かしてください(帽子が無いアバターでは頭の横に付きます)。 ・相手の安全設定でシェーダーが表示されない場合、針は止まって表示され、ガラスは表示されません。 ■ 関連商品(からくり小物店) 声・音に反応する小物と、胸に付ける小物: ・光るゲーミングヘッドホン(AudioLink で光る) https://karakuri-komono.booth.pm/items/8923184 ・猫耳ヘッドホン(AudioLink で耳が光る) https://karakuri-komono.booth.pm/items/8925495 ・LED 名札(胸に付ける・好きな文字が流れる) https://karakuri-komono.booth.pm/items/8925523 ・ステータス看板(離席中・作業中などの札) https://karakuri-komono.booth.pm/items/8925288 ほかの商品はショップの一覧から → https://karakuri-komono.booth.pm/
利用規約
同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。VRChat などへのアップロード、改変はできます。データそのものの再配布はできません。
更新履歴
・v1.1(2026-10-11)公開。日本語・英語メニューのプレハブを同梱。







