【VRC】みんなでトランプ 大富豪・七並べ・ババ抜き・神経衰弱 6人【CPU対戦3段階・ローカルルール・全員同期・日英対応・Blenderデータ付】
- Digital3,000 JPY










VRChatのワールドに置ける、大富豪・七並べ・ババ抜き・神経衰弱を1つの卓で遊べるトランプのテーブルです(最大6人)。 席の「参加」を押して「配る」だけ。手札は自分の画面に出て、押して選んで出せます。 1人でも、空いた席にはCPUが入ります。 画面の文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわるので、海外の方とも遊べます。 プレハブを置くだけで動きます(Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5)。
特長
・定番の4つのゲームを1つの卓で(パネルで切りかえ。どれも2〜6人) ・画面・卓・パネル・ボタンの文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわり、「English/日本語」のボタンで自分の表示だけ切りかえられる ・自分の手札とボタンは、どこを見ていても視界の下に出る(出せるカードは明るく、出せないカードは暗く) ・ほかの人の番の間に、出すカードを先に選んでおける(自分の番が来たら「出す」ですぐ出せる。出せるカードがない時は「パス」にカーソル) ・自分の番に選んでいる間はカーソルが手札に残り、2枚出したい時に1枚だけ出してしまうことがない ・矢印キーで選んでEnterで押せる(VRはスティック) ・VRは視界の下に手札が浮かび、手で押せる ・手札はその人のPCにだけある鍵で隠して送るので、ほかの人には見えない ・ほかの人の名前・残りの枚数・パス・順位・称号が席の上に見える ・卓の上のカードは大きめ(大富豪の場は実物の2.7倍、七並べの列は2.1倍、神経衰弱は1.9〜2.5倍) ・前の人のカードが場に届いてから次の人の番になるので、だれが何を出したかを見てから考えられる ・CPUの番はすばやく進み、人は持ち時間を使ってゆっくり考えられる ・大富豪の場・七並べの列・神経衰弱の台は全員に同じに見え、途中から来た人にも今の様子がそのまま見える ・台の大きさを実物大〜2.5倍に切りかえ ・効果音28種(配る・めくる・出す・革命・8切り・当たり など)
遊べるゲーム
・大富豪:場より強いカードを同じ枚数で出し、手札を先になくした人の勝ち。称号(大富豪〜大貧民)と2回目からのカード交換つき ・七並べ:7のとなりに同じマークのカードをつなげて置く。パスは3回まで(1回・5回・何回でもにも変えられる)。トンネルも選べる。最後は残ったカードも並んで、52枚の列が完成する ・ババ抜き:となりの人から1枚引き、そろったら捨てる。最後にジョーカーを持っていた人の負け。ジジ抜きにも切りかえ。抜かれた所には点線の枠が残り、入ったカードは跳ねて目立つので、どこから抜けてどこに入ったかが画面と卓の上で分かる。どの席の手札も見ている人の方を向いて広がる ・ババ抜きの手札のシャッフル:まぜる様子が全員に見え、まぜている間はだれも引けない(10秒に1回まで) ・神経衰弱:台のカードを2枚めくり、同じ数字ならもらえる。円形に大きく並び、とったペアは席の手前に重なる。52枚・26枚・16枚、当たりでもう1回、色もそろえる
大富豪のルール
・日本大富豪連盟の公式ルールを土台に、よく遊ばれる追加ルールをパネルで あり/なし にできる ・革命・8切り・階段・しばり・スペ3返し・11バック・都落ち・反則上がり・ジョーカー0〜2枚・カード交換 ・しばり・革命・11バックの間は、卓の場の奥と自分の画面に「しばり中」「革命中」「11バック」の札が出る ・カード交換は、大貧民の強い2枚が大富豪へ、貧民の強い1枚が富豪へ渡り、受け取った人が同じ枚数を選んで返す。もらったカード・渡したカードは自分の画面に出る(ほかの人には見えない) ・卓の上の場は大きめのカードで、どの席からも読める向きに置かれる ・パスはその番だけ(場が流れるまで出せないルールにもInspectorで切りかえ)
CPU
・空いた席にCPUが0〜5人(最初は3人) ・強さは3段階:よわい/ふつう/つよい(相手の残り枚数や、革命・8切りの使いどころまで考える) ・CPUが使うのは、その席の人に見えるものだけ(自分の手札・卓に出たカード・めくられたカード) ・神経衰弱のCPUは、人と同じように前にめくられたカードほど忘れ、ときどき見落とす(つよいほど よく覚える) ・CPUの席の「交代」で、回の途中でも手札ごと引き継げる ・回の途中で人が席を立っても、その回はCPUが代わりに続ける ・大富豪4人・各3,000回の平均順位:よわい 3.33位、ふつう 2.27位、つよい 1.90位
設定
設定パネルで選べること(席にすわる前に、だれでも決められます) ・遊ぶゲームと、ゲームごとのルール(回と回の間に変えられます) ・CPUの人数と強さ、考える時間(15・30・60秒)、速さ(ゆっくり・ふつう・はやい) ・台の大きさ(実物大・1.5倍・2倍・2.5倍)、ルールを標準に、リセット Inspectorで調整できること ・表示する言語(自動/日本語/English) ・パネルを押せる人(だれでも/席の人だけ)、「参加」でイスにすわるかどうか ・ワールドを開いた時のゲーム、CPUの人数と強さ ・台の大きさと考える時間の選択肢 ・大富豪のパス(その番だけ/場が流れるまで) ・ババ抜きのシャッフルの間隔(10秒など)
動作環境
・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5(VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに対応。2026年10月に確認) ・PC(デスクトップ・VR)、Quest/Android向けのマテリアル付き ・新規プロジェクトで、4つのゲームのルールと同期を自動テスト ・配り・出せる手・結果・CPUの手を、答え合わせ用のプログラムと4つのゲームで260,803か所照合 ・テーブルの直径は約1.8m、イス・パネル・看板を含む全体で約3.0m×3.7m ・テーブル一式で約4,500ポリゴン(+卓の上のカード) ・ライト・物理演算なし ・Android向けビルドのサンプルワールドは約5.9MB
セット内容
・unitypackage(プレハブ・サンプルシーン・効果音28種) ・Blenderデータ(.blendとFBX、パレット) ・Quest/Android向けのマテリアル ・フェルトは緑・青・赤の3色
導入方法
1. TextMesh ProのEssential Resourcesを先にインポートします(Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources) 2. VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに unitypackage をインポートします 3. Assets/TrumpTable/TrumpTable.prefab をシーンに置きます(サンプルシーンは Assets/TrumpTable/Sample) 遊び方と設定のくわしい説明は、同梱の README.txt(English: README_EN.txt)にあります。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント用のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください ・現実のお金や換金できる物を賭ける使い方はしないでください
更新履歴
v1.0.1(2026/10/19) 同梱の説明書の記載を整理しました(動作の変更はありません)。 v1.0(2026/10/14) 初版
サポート・制作について
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