【無料版あり】腕輪を自動で合わせるやつ【VRChat/Unity】
- 無料版(試しに見るだけ)Digital0 JPY
- 通常版(そのまま使える・微調整つき)Digital500 JPY









腕輪・ブレスレットを、アバターの手首に自動で合わせるエディタ拡張です(無料版は試しに見るだけ。そのまま使うのと微調整は通常版)。 腕輪やアバターのモデルは入っていません(ツールだけです)。 アバターと腕輪を窓に入れ、左手か右手を選んで「腕輪を手首に合わせる」を押すと、手首の太さを測って、腕輪の大きさ・位置・向きを合わせます。いろいろな向きで作られた腕輪でも、輪の向きを探して腕の向きにそろえます。 通常版は、腕輪の位置・大きさ・向きと、置き場所(アバターの中に入れ、BoneProxyがなければ、ひじから先の骨(LowerArm)の子にする)、BoneProxyのつけ方を変えます。メッシュや画像などのもとのファイルは書きかえません。通常版で合わせた変更は Ctrl+Z で戻せます。 無料版(試し)は、あなたの物の値を変えず、合わせた形を Scene ビューに約30秒だけ見せます。 ■ こんなときに ・ほかのアバター向けに作られた腕輪を、自分のアバターに付けたい ・腕輪を入れたら、大きすぎたり、腕にうまったりしていた ・いろいろな腕輪を、すぐに付けくらべたい ■ 無料版と通常版のちがい 無料版(試し): ・ボタン1つで合わせた形を、Scene ビューに止まった絵で約30秒見せます(あなたの物の値は変えません。試しのあいだ、もとの物は見えなくするだけです) ・絵は骨につながっていないので、アバターを動かしてもついてきません(腕について動くか、再生で見る確かめは通常版で) ・30秒たつか、窓の「試しを終える」・シーンの保存や閉じる・再生・アップロードの組み立て・窓を閉じる、で終わります(Ctrl+Z では終わりません。Ctrl+Z は、あなたの別の作業を戻します) ・試しの結果は、シーン・プレハブ・アップロードに入りません 通常版: ・ボタン1つで、手首の太さに合わせて、腕輪の大きさと位置を合わせる(輪の内側を、腕より少しゆったりさせます) ・腕の向きに合わせて、輪の向きをそろえる ・左手・右手を選べる ・腕について動くようにする(腕輪に Modular Avatar の BoneProxy が付いていればそれを使い、なければひじから先の骨の子にします。BoneProxy の Target(付ける先の骨)は変えません) ・腕の上の位置(ひじ〜手首)・ゆとり・大きさ・腕のまわりの向き(飾りや留め具の位置)を、スライダーで微調整する まず無料版で、お手元の腕輪とアバターで試してください。 通常版は、無料版の上から入れると置きかわります。 ■ 動く環境 ・Unity 2022.3(VRChat指定の 2022.3.22f1 で確認) ・人型(Humanoid)で、ひじから先(LowerArm)と手(Hand)の骨があるアバター ・Modular Avatar は無くても動きます ■ 確かめた組み合わせ 無料で配られているアバター4体(ちびキャラ1体をふくむ)と、自作の見本の腕輪5つ(バングル・飾り玉つき・玉をつないだ数珠・太いカフ・小さく作りすぎた輪。作った向きも、まっすぐ・横向き・斜めとばらばら)を、左手・右手で合わせた40通りで、すべて手首に付き、腕輪の頂点が腕の中に入らないことを確かめています。 BOOTHで無料で配られている腕輪3作品の4つ(星のブレスレット・LOVEの文字のブレスレット・リボンのバングル・鎖でできた月のブレスレット)も、4体の左右32通りで試し、31通りで手首に付きました。付かなかった1通りは、鎖でできた月のブレスレットを1体の左手に付けたときです(輪が見つからない知らせが出ます)。鎖の腕輪は、残りの7通りでは付きましたが、輪の内側を小さく見て、少し大きめに付きました。 大人の体型の3体と、見本の腕輪4つ(ふつう2つ・BoneProxy 付き2つ)の12通りで、アップロードのときと同じ処理(Modular Avatar・Avatar Optimizer)をかけたあとも、付けた位置と大きさが変わらないことを確かめています。 無料版・通常版それぞれ、ツールの入っていない別のプロジェクトに入れて動くことも確かめています。 ■ うまく合わないとき ・長袖の服を着ているアバターでは、腕輪は袖の中(肌の上)に付くので、かくれて見えません。袖の上に付けたいときは、窓の「腕の肌のメッシュ」で袖のある服のメッシュにもチェックを入れてください(袖の太さに合わせます。4体で確かめています) ・手首の断面は丸くないので、輪の左右か前後のどちらかに、すき間ができます ・輪が閉じていないもの(片側が開いたバングルなど)や、鎖でできた腕輪は、輪が見つからないことがあります。鎖の腕輪は、少し大きめに付くことがあります(通常版の「ゆとり」で直せます) ・Merge Armature が付いているときは、念のため窓に知らせが出ます。Play で見た目を確かめてください ・BoneProxy のつける先が、選んだ側の腕(ひじから先・手)以外の骨のときは、窓に知らせが出ます。そのままだと腕について動かないので、BoneProxy の Target をその腕の骨にしてください ・付ける場所がずれるときは、窓の「腕の肌のメッシュ」で、腕の肌がある素体だけにチェックを入れてください(服・手袋は外します) ■ 入れ方 1. ZIPを展開し、中の unitypackage を Project ウィンドウにドラッグして、Import を押す 2. メニューの Tools → 腕輪を自動で合わせるやつ を開く 3. 窓に、ヒエラルキーのアバターと、シーンに置いた腕輪を入れ、左手か右手を選んで、「腕輪を手首に合わせる」を押す ■ 利用規約 ・個人・法人、営利・非営利を問わず使えます ・このツールで合わせたアバターや腕輪の写真・動画は、どこに載せてもかまいません(クレジット不要) ・このツールそのもの(ファイル)の再配布・転売はできません ・腕輪やアバターの利用規約は、それぞれの作者の規約に従ってください ・使ったことで起きたことの責任は負えません。大事なプロジェクトは、使う前にバックアップを取ってください ■ 更新 ・2026-10-20 v1.1.2 無料お試し版を作りなおしました。前の版では、試しのあいだに、あなたがした別の作業まで元に戻ってしまうことがありました。今の版は、あなたの物の値を変えず、見えない写しで合わせた形を Scene ビューに見せます(Ctrl+Z では終わりません。窓の「試しを終える」で終えられます)。前の無料お試し版をお使いの方は、新しい版を入れなおしてください ・2026-10 v1.0.0 公開 ・2026-10 v1.1.0 無料版を「試し」に変えました。そのまま使うのと微調整は通常版です 不具合やご要望は、ショップのメッセージからお送りください。 --- English --- Bracelet Auto Fit is a Unity editor extension that fits a bracelet or bangle to your avatar's wrist in one click. Choose the left or right hand; it measures the wrist and sets the bracelet's size, position and direction (it looks for the ring's axis even when the bracelet was modeled in a different direction). The bracelet follows the arm (Modular Avatar BoneProxy if present, otherwise it becomes a child of the LowerArm bone). Original meshes and textures are not modified. Attaching, following and Ctrl+Z undo are for the Full version. A BoneProxy keeps its Target; check that it is the chosen side's LowerArm or Hand bone (a note is shown when it is not). No bracelet or avatar models are included (tool only). Free version (preview): a still picture of the fitted result in the Scene view for about 30 seconds; your objects are not changed. It does not follow the avatar and is not saved in the scene, prefabs or uploads. It ends with "End the preview now", scene save or close, Play, build for upload or closing the window (Ctrl+Z does not end it). Full version: keeps the result, plus sliders for position on the arm (elbow to wrist), looseness, size and rotation around the arm. Requirements: Unity 2022.3 (tested on 2022.3.22f1), Humanoid avatar with LowerArm and Hand bones. Works without Modular Avatar. Tested with 5 self-made sample bracelets (modeled in different directions) on both wrists of 4 free avatars (40 combinations, including 1 chibi): all went on the wrist with no bracelet vertices inside the arm. On the 3 adult-sized avatars with 4 samples (2 plain, 2 with BoneProxy), position and size stayed the same after the upload-time processing (Modular Avatar / Avatar Optimizer). With long sleeves, the bracelet goes on the skin inside the sleeve and is hidden; to put it over the sleeve, also check the clothing mesh in "Arm skin meshes" (checked on the 4 avatars). Also tested with 4 bracelets from 3 free BOOTH items on both wrists of the 4 avatars: 31 of 32 combinations went on the wrist; a chain bracelet was not detected on one avatar's left wrist and came out a little loose in the other 7 combinations. Wrists are not round, so there is a gap on one side. Open bangles and chain bracelets may not be detected. Terms: OK for personal and commercial use. Do not redistribute or resell the tool. Follow each creator's terms for avatars and bracelets. Use at your own risk; back up important projects first.









