親の介護費用 家計簿/きょうだい費用分担シート|負担割合による精算・送金案/医療費控除の参考区分表示【xlsx・マクロなし】
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親の介護費用を、きょうだいで分担して精算するためのシートです。 支出を「だれが払ったか」と一緒に記録します。 決めた負担の割合に従って、各自の負担額と差額を計算します。 精算のための送金案(だれがだれにいくら)も表示します。 1〜3月・きょうだい2人・30行まで使える無料お試し版があります。 【こんな方に】 ・親の介護費用をきょうだいで立て替えあっていて、だれがいくら多く払ったかを整理したい ・話し合って決めた割合で、毎月または年に1回まとめて精算したい ・割合の例:1:1、40:30:30(例であり、推奨する分担ではありません) ・親の年金などで払った分と、きょうだいが払った分を分けて記録したい ・確定申告の前に、支出と領収書の対象額を区分別に整理しておきたい 【支出の記録】 ・項目:日付・区分(16種類のプルダウン)・内容・金額・支払った人 ・領収書に書かれた医療費控除の対象額も入れられます(任意・手入力) ・負担割合は、きょうだいごとに0〜1000の整数で決めます 【精算】 ・月別精算:月ごとの立替額・負担額・差額(+受け取る/−払う)を出します ・精算の単位が「毎月」のときは、月別の送金案も表示します ・年間まとめ:1年分の差額と送金案を出します ・年間まとめには、区分別×月別、支払った人別×月別の集計も出します ・「年間まとめて」では1年分を合計して1回だけ計算し、送金案は年間まとめに表示します ・このとき、月別の送金案は表示しません ・精算の記録:送金したら記録すると、差額に反映されます 【払戻し・親のお金】 ・高額介護サービス費などの払戻しを受け取ったときは、受け取った人の立替額から差し引きます ・これは家族の精算上の扱いです ・親の口座への入金(仕送り)も記録できます ・親のお金からの立替分の返金も記録できます ・親のお金:年金などの収入(任意入力)と、親のお金で払った支出・受け取った払戻しなどとの月ごとの差引 【医療費控除の参考・申請メモ】 ・介護サービス・施設・医療・おむつ・交通費などの区分ごとに、医療費控除の対象になり得るかを参考表示します ・この参考表示は、税務上の判定ではありません ・区分別と、記録した支払者別の金額・領収書の対象額(記入分)の合計を出します ・控除額・申告者・申告額は判定しません ・申請メモ:高額介護サービス費・高額療養費・高額医療・高額介護合算療養費・医療費控除が対象です ・それぞれのしくみ(参考)と申請先、申請日・状況・支給額のメモ欄があります ・申請メモは記録用で、支出の記録には自動反映しません 【入力チェック】 ・入力した支出行の、必須項目(日付・区分・金額・支払った人)を確認します ・対象年、リストにない名前・区分、金額の範囲なども確認します ・空行は無視します ・「内容・支払先」「メモ」「領収書の対象額」は任意です ・チェック対象のエラーがある間は、精算・集計を0円にせず「要入力」と表示します ・集計範囲より下の行(B〜I列)への入力がある間も、「要入力」と表示します ・支出・精算の記録は、上限の行数・件数の入力欄だけを使ってください ・行の挿入・追加には対応していません ・OKは入力形式の確認です ・支出の内容や、控除の対象であることを保証するものではありません 【計算のルール(概要)】 ・分担の対象= きょうだいが払った支出 − きょうだいが受け取った払戻し + 親への入金 − 親のお金から受け取った立替分 ・親が自分のお金で払った分は分担しません ・各自の負担額=分担の対象 × 割合 ÷ 割合の合計 ・1円未満は切り捨てます(マイナスの月は0に近い方へ切り捨て) ・切り捨てで余った端数は、決めた人の負担です ・各人の差額の合計が0円になるように配分します ・送金案は、払う側と受け取る側を「設定」の順番に前から組み合わせて作ります ・送金の回数は最大で人数−1回です ・いちばん少ない回数・手数料になるとは限りません ・月別の送金案と年間の送金案は、どちらか一方を使う代わりの案です ・対象は1年分です ・翌年分は新しいファイルで記録してください ・記録漏れや入力金額の正しさ、家族間の合意はシートでは確認できません ・精算額・送金案は、入力した記録と設定に基づく目安です ・実際に精算する前に、記録と金額をご家族で確認してください ・詳しくは同梱の「はじめに」シートに記載しています 【医療費控除・各種制度の表示について】 ・区分ごとの表示は、国税庁タックスアンサーを出典として参照した参考表示です ・出典:No.1120・1122・1125・1126・1127(2026年10月確認) ・税務上の判断ではありません ・実際の対象額は、事業者・施設が発行する領収書の記載でご確認ください ・最終的な判断は、領収書の記載と税務署でご確認ください ・福祉系の介護サービスは、原則として医療系サービスと併せて利用した場合に対象になります ・このシートは「同じ支払月に医療系の記録があるか」だけで表示を変える簡易表示です ・利用月と支払月のずれや記録漏れがあると、一致しません ・対象外とされるサービスでも、喀痰吸引等の対価の一部が対象になる例外があります ・払戻しを受取者の立替額から引く処理は、家族内の精算のための計算です ・補てん金の税務上の差引額や申告者は判定しません ・差引額の例:給付の目的となった医療費が限度、特養の施設サービス費だけに対するものは2分の1など ・医療費控除は、本人や生計を一にする親族のために支払った医療費が対象です ・医療費控除は、実際に支払った人が申告します ・家族の精算割合は、税務上の負担者・申告額をそのまま示すものではありません ・控除額(10万円等の基準)の計算は行いません ・高額介護サービス費などの上限額は、所得区分や制度改正で変わるため計算しません ・申請メモのしくみ・申請先は参考です ・最新の情報・申請期限は、市区町村・加入している医療保険でご確認ください 【セット内容】 ・ZIP形式のダウンロード商品です ・解凍すると「介護費用きょうだい分担シート_製品版.xlsx」1点が入っています ・表示10シート+内部計算用の非表示シート1枚・マクロなし ・表計算ソフト本体は含まれません 【動作環境・上限】 ・xlsx形式のテンプレートです。利用にはパソコンと表計算ソフトが必要です ・本テンプレート専用のアプリやマクロの導入は不要です。新しい関数は不使用です ・動作確認はLibreOffice Calc(25.2)でのみ行っています ・Microsoft Excel・Googleスプレッドシートでの動作は未確認です ・スマートフォンでの入力は想定していません(パソコン推奨) ・購入前に、お使いのソフトで無料お試し版が正しく動くかご確認ください ・精算の記録・親のお金・医療費控除の参考・申請メモなど製品版のみの機能は、無料版では確認できません ・上限:支出の記録500行、きょうだい5人、精算の記録60件 ・上限:1年分(1月1日〜12月31日)、1件の金額1億円まで ・名前に記号 * ? ~ は使えません 【対象外】 ・医療費控除の控除額の計算 ・高額介護サービス費などの上限額や支給額の計算 ・確定申告書・医療費控除の明細書の作成 ・年をまたぐ記録 ・親が複数人の場合の人別の管理 ・遺産分割・相続との精算 【ご利用について・ご注意】 ・本シートは家族内の記録・精算のための補助ツールです ・税務・法律の助言を行うものではありません ・負担割合や端数を負担する人、精算方法は、各自の事情を踏まえてご家族で話し合って決めてください ・購入者と、同じ親の介護費用を共同で管理するご家族の範囲で利用・共有できます ・家族外への配布・公開・転売はご遠慮ください 【返金について】 ・BOOTHの案内では、ダウンロード商品の注文確定後のキャンセル・返金はできません ・購入前に動作環境と無料版をご確認ください ・ファイルの破損や説明と異なる動作がある場合は、BOOTHのショップメッセージでお知らせください ・その際は、お使いのソフト・バージョン・状況をお知らせください ・内容を確認し、BOOTHの規約および適用法令に従って対応します 無料お試し版:https://wakame-sheet.booth.pm/items/9010348




