UV面積レンズ|OBJの密度比較・図とCSV/JSON保存【無料体験】
- 製品版|自分の三角形OBJを読込Digital300 JPY
- 無料|内蔵3見本の操作体験Digital0 JPY



同じ大きさの面なのに、模様の細かさが違う。三角形OBJの3D面積とUV面積を比べ、密度の偏りを2D図と表にする小さなローカルツールです。 ■ まずは無料の内蔵見本で体験 「無料|内蔵3見本の操作体験」をダウンロードできます。均一・密度差・要確認の3見本で、条件変更とPNG/SVG/CSV/JSONの保存を試せます。 無料版に自分のOBJを読み込む機能はありません。製品版300円では、自分の三角形OBJを1ファイルずつ読み込みます。 どちらもWindowsのEdge/Chromeと、起動用のPython 3が必要です。追加ライブラリー・月額契約・アカウント・外部ネット接続は不要です。 ■ できること ・三角形ごとの3D面積、UV面積、UV符号、ピクセル面積、密度px/m、全体基準比を計算 ・UVなし/一部欠落、3D・UV面積ゼロ/極小、UV0〜1範囲外を記録 ・低い/基準付近/高い密度を色で比べるUV図 ・図を1024×1024のPNG/SVG、全行をCSV/JSONで保存 ・元OBJを変更せず、結果を別ファイルとして保存 色の違いや確認事項は、モデルの不具合を断定するものではありません。意図的な範囲外UVもあり、UV符号が負であることだけで裏返りとは判定しません。 ■ 使い方 1. Python 3のあるWindowsでZIPを展開し、「起動する.cmd」を実行 2. 案内URLをEdge/Chromeで開き、「UV面積レンズ.html」を選択 3. OBJを読み込み、画像寸法と「1 OBJ単位あたりのm」を指定 4. 計算し、図・行ごとの値・確認事項を見比べて保存 終了するときは、起動した画面でCtrl+Cを押します。外部サーバーへのアップロードは行いません。 ■ 入力の条件 UTF-8のOBJ、5MiB以内、三角形20,000面以内。頂点/UV/法線は各100,000件まで。 定義済み要素への正・負インデックスに対応。四角形・N-gonは勝手に分割せず停止します。書出し側で三角形化してください。 v/vt/vn/fを読み、o/g/s/mtllib/usemtlは読み飛ばします。頂点カラー、非単位w、3次元vt、曲面/線/点命令、継続行、無効参照などは対象外です。 画面の表は先頭100面、CSV/JSONは全行です。 ■ 数値を使う前に OBJに単位は含まれません。mなら1、cmなら0.01など、書出し設定に合わせてください。誤ると密度の絶対値も変わります。 密度は√(UV面積×画像幅×画像高さ÷3D面積[m²])。全体基準は有効面の合計面積から算出します。 重複UVも面ごとに合算するため、占有率や使用効率を示す値ではありません。材質ごとに画像寸法が異なる場合は分けて書き出してください。 図はUV0〜1だけを表示。範囲外の全体像は描かず、重なった面は手前側の色で隠れます。 ■ 含まれない機能 FBX/GLB読込、3D表示、画像テクスチャ表示、UV自動展開/修正、重複UVの検出、材質別処理、スキン変形、UDIMタイル別の計算、3Dソフトへの導入代行。 Unity/Blender/VRChat等の実アプリでの動作や、あらゆるOBJへの対応を保証するものではありません。 ■ 既存商品との違い 当店「UVコンパス」は向きや反転を見比べる静止チェッカー画像です。本商品はOBJの面積から密度を算出する別の用途で、チェッカー画像の増量版ではありません。どちらも自動修正ツールではありません。 ■ 動作環境とデータ WindowsのChromium系ブラウザー・Python 3によるローカルHTTPで確認。file://直接起動、他OS、実スマートフォン、特定3Dソフトは未検証です。 通信・解析タグ・外部ライブラリー・永続保存なし。結果は画面を更新すると消えるため、必要なものを保存してください。元データは変更しません。 ■ 内容物・利用条件 製品版:ツールHTML、自作OBJ3点、起動CMD、説明、利用条件、更新履歴の計8ファイル。 無料体験:内蔵見本専用HTML、起動CMD、共通説明の計3ファイル。 1購入につき1利用者。個人・商用制作で利用でき、出力した図や表は入力素材の権利が許す範囲で共有できます。 本体/改変本体/コード/見本の再配布・転売・第三者共有・公開Webサービス化は禁止。詳細は同梱の利用条件をご確認ください。 ■ 制作・確認 当ショップの独自コードと自作OBJを使用。AI制作補助あり。競合商品の配布物・画像・コードは使用していません。 計算・エラー33項目、200面の別計算法601数値、実ブラウザーでの読込・保存4形式・上限20,000面を検査。同一AIの別工程による確認で、人や別AIモデルによる監査ではありません。 不具合はBOOTHメッセージへ版・環境・操作・期待結果・エラーをご連絡ください。機密モデルの提出は不要です。個別モデル調整、即時対応、永久更新、成果保証は含みません。 バージョン1.0.0 / 2026-10-27


