閉館後の美術館【マーダーミステリー】4人用・GMレス可・約2時間・ココフォリア画像付き
- Digital1,500 JPY


【あらすじ(ネタバレなし)】 雨の夜、港を見下ろす丘の上の私設美術館「六花美術館」。 館長・久世巌は、閉館後のカフェで4人に告げた。「明朝9時、外部の鑑定士が『青の庭』を鑑定に来る。私は今夜のうちに、理事会宛ての報告書を書く。21時45分、全員、青の間に集まりなさい」 21時46分。青の間の扉を開けた警備主任の目に映ったのは、壁際の床に倒れた館長の姿だった。 修復士、学芸員、館長の甥、警備主任。全員が「贋作」と「盗難」にまつわる秘密を抱え、全員に館長の口を封じる理由がある。 時刻の記録を突き合わせ、額縁の嘘を暴け。犯人は――この4人の中にいる。 【概要】 ・人数:4人(全員プレイヤー) ・時間:約2〜2.5時間(ハンドアウトの読み込み5〜10分を含む) ・GM:不要(GMレス可)。進行カードを番号順に読み上げるだけで遊べます ・ツール:ココフォリア+ボイスチャット(オンライン向け) ・難易度:中級。カードリーダー・センサー・カメラ・巡回棒・通話ログの記録を整理すると、犯人が1人に定まる論理型です ・舞台:雨の夜の私設美術館(閉鎖された館内) ・表現:イラストなし。シルエットと装飾のグラフィックで世界観を表現しています。全年齢向け・残酷な描写はありません 【収録内容】 ZIP 1つ(全56ファイル/約14MB) ・00_はじめにお読みください.txt(概要・遊び方・よくある質問・利用規約) ・01_準備シート.pdf(ココフォリアの部屋作り手順・秘匿カードの配り方・チェックリスト) ・02_進行ガイド.pdf(GMレス用 進行カード12枚・ルール・得点メモ) ・03_真相と解説.pdf(犯人特定の検証表・推理の道筋・完全時系列表)※エンディング後に開く ・04_ハンドアウト:4人分のPDF(各A4・表紙+2〜3ページ) ・05_証拠カード:表面25枚(公開情報3+調査カード21+イベント1/JPG 1000×1400)+場所別の裏面8枚+印刷用まとめPDF(A4・3×3) ・06_ココフォリア素材:背景4・前景(額縁の立ち絵枠4人・透過PNG)・キャラ紹介4・見取り図・投票画面・エンディング画像2(計13点) ・07_エンディング.pdf(投票結果別エンディング5種+個別エピローグ) 【使い方】 1. 準備担当が「01_準備シート」を見て、ココフォリアの部屋を作ります(素材はそのまま使えます) 2. 各自、自分の役のハンドアウトだけを読みます(5〜10分) 3. 「02_進行ガイド」の進行カードを、指定の人が番号順に読み上げて進めます 4. 調査(2回・1人3回ずつ)と議論(2回)で真相に迫り、最後に投票 5. 投票結果に合わせてエンディングを読み、「03_真相と解説」で真相を確かめます ・全員にメイン目的とサブ目的があり、犯人以外も隠し事を抱えています ・カードには【公開必須】【公開】【秘匿可】があり、公開・秘匿・取引の駆け引きが生まれます ・調査カードは21枚。山が尽きるまで調べれば、全カードが誰かの手に渡ります 【利用規約】 ・個人・商用利用OK(配信・動画での使用もOK、収益化OK) ・加工OK(ココフォリア素材の加工など) ・クレジット表記は任意(配信・動画では「閉館後の美術館/antithese-ai」と書いていただけると嬉しいです) ・配信では、真相・犯人のネタバレにご配慮ください ・購入者と、一緒に遊ぶ卓の参加者の間でデータを共有するのはOKです ・再配布・販売・素材集への収録・無断アップロード・自作発言は禁止です ・AI学習用データとしての利用は禁止です ・公序良俗に反する用途・誹謗中傷への利用は禁止です ・規約は予告なく変更する場合があります 【注意事項】 ・デジタルデータ(ZIP形式)の販売です。購入後の返品・返金はできません ・PDFとJPG・PNGを閲覧できる環境が必要です ・本作は個人制作の非公式作品です。ココフォリア等のツールの提供元とは関係ありません ・4人専用です(人数の変更には対応していません) ・本作はフィクションです。登場する人物・団体・地名・作品はすべて架空のものです ・制作者による机上の検証で、犯人が1人に定まることを確認しています。実際の卓でのプレイテストは行っていません

