【VRChat / PC・ペアギミック付き】折羽 — ORIHA|ふたりで鶴がひらく和紙のペアリング〈生成り・藍〉
- 製品版|生成り・藍のペア2本+折り鶴ギミックDigital500 JPY
- 無料確認資料|実物画像と32秒の動画(モデルなし)Digital0 JPY



折羽 — ORIHA ふたりでひらく、和紙の鶴。 手を寄せると、平らに畳んでいた折り目から鶴が立ち上がります。生成りの翼には藍がのぞき、藍の翼には生成りがのぞく。離れると、また小さな紙の輪へ戻ります。 生成り〈Ivory〉と藍〈Indigo〉のペア2本をセットにした、VRChat PC向けのダウンロード商品です。通常販売・500円。どなたでも購入できます。 ■ ペアギミック 生成りと藍を別々のアバターに1本ずつ装着し、装着ツールで同じ合言葉を設定してください。同じ色同士は反応しません。原寸内径18mmでは接近距離は約5.5cmが目安で、指に合わせた縮尺で変わります。 接近で約1.6秒かけて首と翼が起き、離れると約1.35秒で畳まれます。ひとりでの撮影はメニューの「撮影用に鶴をひらく」で楽しめます。リングの表示、ペア反応、エフェクト、和紙の明るさも切り替え・調整できます。 合言葉は反応相手を絞る仕組みです。ほかのペアと重ならない言葉を決めてください。ふたりとも相互のアバター表示とインタラクションを許可してください。 ■ 対応・導入 PC版VRChat用。制作・Unity検証環境はUnity 2022.3.22f1、Built-in/Linear、VRChat SDK Avatars 3.10.5、Modular Avatar 1.18.7、NDMF 1.14.8。これらのパッケージと指ボーンを持つHumanoidアバターは各自でご用意ください。Quest/AndroidおよびURP/HDRPは対象外です。 1. アバタープロジェクトをバックアップし、SDK AvatarsとModular Avatarを用意します。 2. OrihaPair_v1.0.unitypackageを全項目インポートします。 3. シーンにアバターを置き、「さく工房 → 折羽 → 指に装着・調整」を開きます。 4. アバターのAnimator、色、左右の手、指、内径、ふたりで決めた合言葉を指定し、「新しく装着」を押します。 5. 対象アバターに合わせて位置・角度・サイズを微調整します。指を曲げたときも確認し、SDKで検査してアップロードしてください。 自動装着は初期位置の補助です。1アバター1本想定、内径は4〜30mm。指ボーンは正の均等スケールが必要です。 ■ 収録内容 装着用Prefab 2色、モデル、和紙の柄・専用シェーダー、開閉アニメーション、Contacts/メニュー設定、装着・調整ツール、プレビューシーン、導入ガイド・利用条件。 各リング180三角形、描画部・マテリアル各1、3段階の折り目を持つ変形。Contact Sender/Receiver各1、同期パラメーター13bit。購入前の無料確認資料はUnityの実物画像4枚・32秒の動画・導入案内です。3Dデータは有料の製品版に収録しています。 ■ 確認した範囲 Unity内で2色の折りたたみ/展開、手動発動、離脱・再接近、表示切替、合計64通りの操作状態、左右10指への装着、Modular Avatarの統合を確認しました。紹介動画はUnity Play Modeで撮影し、接近入力とVRChat側のパラメーター出力を模擬しています。VRChatクライアントへのアップロード、実ワールドでの2人間の接近と通信同期は未検証です。 ■ 利用条件 1回の購入で、購入者本人と指定するペア相手1名の計2名が利用できます。この2人の間で装着に必要な製品データを共有できます。非公開アバターへの装着、サイズ・色などの改変、写真・動画・配信とその収益化を許可します。 第三者への配布・譲渡・再販売、誰でも利用できる公開アバターやペデスタルへの組み込み、自作を装うことは禁止です。改変後も同じ条件です。 お問い合わせはsaku工房のBOOTHメッセージへ、商品名・バージョンと状況を添えてお願いします。 ■ 制作 saku工房/ver1.0。アバター・SDK・Modular Avatarは同梱していません。 ■ 商品画像・制作について 商品画像1〜3枚目は、完成した製品モデルのUnity画像を参照してAI生成した紹介画像です。和紙の繊維・陰影には写真風の演出があります。4枚目以降と無料動画は、実モデルをUnityで描画したものです。形と動きはこちらでご確認ください。設計・制作コード・紹介文にもAIを使用しています。



