【どんなアバターでもOK】ジェスチャーでずるっと転ぶ「ずっこけ」VRChat アバター用【PC/Quest】
- Digital600 JPY






メニューのボタンか、決めたハンドジェスチャーで、足がずるっとすべって尻もちをつき、「いてて」と首をかしげてから自分で起き上がります。転び方は 3 つ(すってん / ずるっ / ずこっ)。 入れ方:アバターを選んでボタンを1つ押すだけ(体の動き・FX・Action・メニューが自動で入ります)。 対応:どんなアバターでもOK(Humanoid。体の位置はアバターの脚の長さに合わせて作ります)。PC/Quest。lilToon は要りません。 確認したアバター:ゆめか(Unity で確認)。 VRChat の実機ではまだ確かめていません(Unity と SDK 入りのテスト用プロジェクトで、付ける・動き・床の高さ・外すを確かめています)。 ◆ こんな時に ・すべった話や、思わずこけるようなボケに、体ごとリアクションしたい ・3 点トラッキングでも、全身で転ぶ動きを見せたい ・無言でも笑いを取りたい/写真や動画のオチに使いたい ◆ ここがうれしい ・転んでいる間だけ全身がアニメーションに切り替わり、終わると元に戻ります(3 点トラッキングでも全身が動きます) ・お尻や背中がちゃんと床に着くように、付ける時にアバターの脚の長さに合わせて体の位置を作ります ・転んだ瞬間に目が「><」(無ければまばたき)になり、口が「お」に開きます。形キーはアバターの物を自動で探します ・着いた所に土ぼこりが立ち、「きゅっ」「どてっ」と音が鳴ります(音はメニューで消せます) ・ジェスチャーは、手を離すまで次は出ません。ジェスチャーを使わない(メニューだけ)こともできます ・今の Action(標準のエモート)はそのまま残します。元のアバターのファイルは変えません。Ctrl+Z と「外す」で戻せます ▶ 2枚目の GIF で、すべって尻もちをついて起き上がるまでを見られます ◆ 転び方 ・すってん(3.4 秒):足がすべって尻もち → 首をかしげて「いてて」→ ひざを寄せて起き上がる ・ずるっ(1.3 秒):ひざがかくんと抜けて、転びそうになって持ち直す ・ずこっ(3.6 秒):あおむけにぱたんと倒れる → 座り直して起き上がる ◆ 入れ方 1. unitypackage を読み込みます 2. Tools > Brigit > Zukkoke (Slip and Fall) を開き、Hierarchy でアバターのルートを選びます 3. ジェスチャー(きつね・ピストル・親指・ピース、または使わない)と、どの転び方にするかを選んで「付ける」を押します(Quest 用はチェックを入れます) 4. アップロードします。メニュー「ずっこけ」のボタンか、決めたジェスチャーで転びます ◆ くわしく ・体の動きは Action レイヤーに入れます。動きが始まると Action の重みを 0.25 秒で 1 にし、全身(頭・腰・手・足・指)をアニメーションに切り替え、終わると 0.4 秒で戻します。自分のレイヤーの重みも動く間だけ 1 にするので、ほかのエモートのじゃまをしません ・体の動きは筋肉の値と体の位置で作った自作のアニメーションです。付ける時に、キーごとに一番低い所(足・お尻・背中・頭)が床に来る高さを計算します ・目と口と土ぼこりと音は FX レイヤーで動かし、動いている間だけ目と口をアニメに切り替えます ・FX・Action・Expression Parameters・Menu を複製して、レイヤー(FX 2・Action 1)・パラメーター(Int 1・Bool 1・9 ビット)・サブメニュー「ずっこけ」を自動で足します ・重さの目安:パーティクル 1 つ(最大 24 粒)、マテリアル 1 つ、音 3 つ ・気をつけること:フルトラッキングの時も、転んでいる間は体がアニメーションに従います。体の形がとても違うアバター(とても太い・頭が大きいなど)では、手や体が少し床にめり込むことがあります。スカートは揺れ物の設定によっては中が見えることがあります ◆ 入っている物 ・Zukkoke_1.0.0.unitypackage(付けるツール・土ぼこりのシェーダーと絵・音 3 つ) ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内)、利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ◆ 利用規約(ざっくり) ・購入した方のアバターに付けて、VRChat などで使えます(写真・配信・動画も可) ・ファイル(アニメーション・スクリプト・シェーダー・音)そのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです) ◆ 画像について 画像・動画はすべて Unity の実際の画面です(体の動きはこの商品のアニメーションそのものです)。 画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ◆ English Zukkoke (Slip and Fall) - a menu button or a hand gesture makes you slip and land on your bottom, tilt your head ("ouch") and get up again. 3 falls: Slip / Knees give way / Fall flat on the back. - Only while it plays does the whole body follow the animation (Action layer; also with 3-point tracking), then it goes back to tracking. Your own Action controller (or the default emotes) is kept. - The body position is fitted to your avatar's legs when you attach, so the bottom or the back touches the floor. - The eyes (><, blink) and the mouth ("oh") use the avatar's own blend shapes, found automatically. A little dust and a sound where you land. - Any Humanoid avatar. One click; FX, Action, parameters (9 bits) and a sub menu are added (copies; your files are not changed). PC and Quest. - Not yet tested by uploading to VRChat. Images are real Unity screenshots. Avatar: Yumeka (c)Arka_X. Background: Poly Haven CC0. Not included. 更新履歴:1.0.0(2026-11-07)最初の版






