A5/38ページ/400円
夢本のために書き下ろしたお話です。
キャラ視点
夢主の名前は登場しません。
季節は、灰崎くんがまだサッカー部の練習に出ない頃。
灰崎くんは階段で偶然、二年生の夢主に出会います。
放課後を夢主の隣で過ごすようになる灰崎くん。
水神矢くんはクラスメイトながらサッカー部での出来事を理由として夢主に避けられ、
仲を戻そうと夢主を追い掛けるなかで灰崎くんと過ごす夢主を目にしてしまいます。
そのままの自分を見てくれる灰崎くんと、
自分を信じてくれた水神矢くんと、
どちらが夢主を連れ戻してくれるか。
夢主が選ぶ結末は灰崎くん・水神矢くんそれぞれへの分岐となります。