梅雨の晴れ間に オリジナル短歌集3
- Digital100 JPY

『梅雨の晴れ間に』 2020/7/30発行 形式:A4サイズの印刷用各PDF1ページ。 製本後、表紙・奥付+本文6ページになります。 今回は、オリジナル短歌編+付句短歌編の二冊構成で100円です。 枕猫が日々詠んだオリジナル短歌集。第三弾。 全78首。Twitterに流していない新作あり。 折本形式なので、DLしたのち各自で印刷・折って製本してください。 ~サンプル~ この恋が泡となって消えるとしても どうでもいいよ あなたが好き 僕たちの死んだいつかの世界では二人の名残も恋を知るのか 匂い立つ真白き花よ百合の花今日も誰かの百年が経つ 君の頬にラムネ瓶を押し当ててこれより夏の始まりとする(付句「これより夏の始まりとする」) 電車にも雨は降りますガラス窓曇らす君の目から降ります(付句「電車にも雨は降ります」)