オーディオ出力 DC漏れ 簡易チェッカー DGECHK-001
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ヘッドホンアンプなどからのDC(直流電圧)漏れは、一瞬でイヤホンを壊してしまいます。 通常、ヘッドホンアンプに故障などがない場合は、DC漏れはほぼゼロで設計、製造されておりますが、ヘッドホンアンプのオペアンプなどを交換した場合に、誤ってオペアンプを逆に挿したり、1回路入りオペアンプを間違って挿してしまうと、意図せずDC(直流電圧)が出力されてしまうことがあり、絶対に避けなければなりません。
使い方
イヤホンをジャックに挿す前にチェッカーをジャックに挿し、DAPやヘッドホンアンプ電源を入れてください。 4つのLEDのすべてが消灯していれば、イヤホンジャックには少なくとも2V以上のDCが漏れていないことになります。
DC漏れ、発振の確認方法
ヘッドホンアンプが異常な状態の時のチェッカの様子を示します。 写真2枚目:DC漏れの例 写真3枚目:発振の例
動作確認
チェッカーをDAPやアンプのイヤホンジャックに挿し、音量を最大にしてみてください。LEDが曲のテンポに合わせて点滅すればチェッカーは正常です。 DAPやアンプは、音量最大での長時間動作は想定していない可能性があるので、すぐに音量を通常の状態まで下げてください。 なお、DAPによっては、音量を最大にしてもLEDが点灯しない場合があります。(音量最大でも出力が2V以下の場合、など)
注意
本チェッカーの仕様に際してのいかなる問題、損害については当方は一切責任を負えません。 このチェッカーは「簡易」チェッカーであり、チェッカーのLEDが点灯・点滅しないからといって、イヤホンが破損しないことを保証するものではありません。イヤホンジャックからDC 2V以上の電圧が出力されていないと、LEDは点灯しません。あくまで「簡易」チェッカーであるということをご理解ください。
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