第5版RPG対応シナリオ『The Shadow of Klyss―死人使いの影』
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PB1『死人使いの影』は“食屍鬼”の名で恐れられた暴君の伝説に決着をつけるべく、悪鬼の眠る呪わしい墓所へと挑む第5版RPGに対応した3~5レベル帯のアドベンチャー・モジュールである。 シナリオはシンプルなダンジョン攻略型アドベンチャーとなっており、作品はそれぞれ独立したものではあるが、この冒険をPB2『影への捧げ物』と接続し、連作として楽しむことも可能となっている 全景マップなどは付録PDFにまとめられている。 The Shadow of Klyss/死人使いの影 B5、20P、コミックマーケット102頒布 ※C101で帆布した同シナリオに加筆修正した改訂版になります。 マップ等付録PDF:サークルのトップ画面リンク
シナリオ概要
ハーン島西部において史上最も忌むべき暴君の一人に数えられる人物――アサグラン・キードラー。混沌と悪の主モーガスを奉じ、生きたまま人の心臓を喰らう残忍さから“食屍鬼”と恐れられたアサグランは、人々を恐怖によって支配し悪の限りを尽くしたと伝えられる。彼が滅びてより時を経ているにも関わらず、人々は奇怪な出来事や事故の元凶は“食屍鬼”の亡霊――なかにはアサグランが不死者になったのだと言う者も珍しくない――なのだと噂し恐れた。 そして“食屍鬼”の伝説は再び鎌首を首をもたげようとしていた。カンディ王国のエリエル王女は、今からひと月前にチェルネ湖の畔に現れた忌むべき亡霊と遭遇してしまった。それ以来“食屍鬼”の悪夢は王女を苛み、眠ることもできないエリエルには死の影が差している。かかる事態に宰相アナフラス王子は、怪異の原因と思しき“食屍鬼”の眠るアサグランの丘へ挑む冒険者たちを招聘した。果たして彼らが“食屍鬼”の墓所の深奥で目にするものとは!?