[無料あり]VR Dance Viewer
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![[無料あり]VR Dance Viewer](https://booth.pximg.net/18da8d9c-4167-47d1-805a-bb2b2172d6e4/i/5254229/2188bfd4-0c4c-4f5b-84f0-d84f91c548bc_base_resized.jpg)
VR Dance Viewer VRでVRMや独自形式のモデル、VRChatSDKテストアバターでダンスやモーションを楽しめるソフトです。デスクトップ起動もできます。 モーションデータはモーションとサウンドをアセットバンドルとしてビルドしたもの、Unityのヒューマノイド対応アニメーション (.anim)*1 ,VMD+WAV, BVH+WAV のデータに対応しています。 モデルやモーションなどは同梱していませんので各自ご用意ください。 詳細マニュアルはこちらからご覧ください。 https://uniharu.blogspot.com/p/vr-dance-viewer.html *1 一部非対応のものもあります
Deluxe版(有償版)
VRChat SDK テストアバター (.vrca) を読み込むことができます。 PhysBoneシュミレータ搭載で揺れ物にも対応します。 (ギミック及び PhysBoneの Grub/Pose は非対応です) .vrca の読み込みや PhysBone の動作は当Booth内アバターデスクトップマスコットでお試しいただけます。 https://uniharu.booth.pm/items/6537453 ※ダウンロード商品の性質上返金はできません。無料版がご自身の環境で動作することを確認してからの購入をお勧めします
起動方法
適当なフォルダに解凍後、VRDanceViewer.exe を実行してください。 デスクトップモードで起動する場合は VRDanceViewer-desktop.cmd を実行してください。
基本操作(VR)
・左スティックで移動 / 右スティックで回転 ・トリガーで決定 ・グリップでメニューを持つ / 上下移動 ・サブボタンでメニューの表示 / 非表示
デスクトップモード時のパッドでのカメラ操作
デスクトップモード時、XInput対応のパッドを接続し、左右のスティックを同時押しするとパッドでカメラの操作ができます。Shift + ESC でマウス操作に戻ります。 左スティック カメラ移動 右スティック カメラ回転 Lボタン 減速 Rボタン 加速 Lトリガー カメラ上昇 Rトリガー カメラ下降 ビューボタン A,B,X,Y と同時押しで現在位置を保存 A,B,X,Y 各ボタンに保存されている地点に移動 メニューボタン 現在位置を注視するように設定/解除
Tipsと補足
・メニューとプレイヤーの位置がある程度離れている場合、メニューの非表示/表示でメニューが目の前に移動します。 ・ファイルの読み込みはD&Dでもできます。 ・GLBのステージを読み込んだ際、前後が逆の場合はファイル名に Y180 を含む名前にリネームすることで前後を逆にロードします。(例:stage-Y180.glb) アプリのフォルダに default.abs / default.glb / default-Y180.glb の名前のファイルがあればデフォルトの背景として読み込みます。 アプリのフォルダに default.vrm がある場合、起動時にデフォルトモデルとして読み込みます。 アプリのフォルダに default.ab がある場合、モデルロード時にデフォルトのポーズ(モーション)として読み込みます。 ・撮影した写真はアプリのフォルダの Photo フォルダに保存されます。 ・VRDanceViewer.ini を編集することでVRの操作をカスタマイズすることができます。 ・複数人ダンスのキャラクターモデルは、以前にロードしていたモデルを使います。 例) 3人目モデルを読み込む → 2人目モデルを読み込む → 1人目モデルを読み込む → 3人ダンスのデータ(.ab)を読み込む
対応ファイル
VRM (VRM0 & VRM1) VRChat SDK テストアバター(.vrca) *1 Unity Humanoid アニメーション(.anim) *2 BVH+WAV VMD+WAV GLB (VRMLiveViewer用のステージを想定) VRMお人形遊びのポーズファイル (.txt / .png) 本ソフト用のアセットバンドル 【読み込めるアセットバンドル】 音楽+モーション(.ab) ファイル名が Timeline のタイムラインアセットを読み込みます。 VRMお人形遊び用の .ab ファイルも読み込めます。 背景(.abs) ファイル名が GameObject の Prefab を読み込みます。 ファイル名が skybox のマテリアルを読み込みます。 ファイル名が Scene のシーンを読み込みます。 キャラクターモデル(.aba) ファイル名が GameObject の Prefab を読み込みます。 作成方法は以下のページをご覧ください。 https://uniharu.blogspot.com/p/vrdanceviewerhowtocreateassetbundle.html *1 デラックス版のみ。 同梱の Open VRChat test avatar folder.bat を実行するとVRChatテストアバターのフォルダを開きます。 *2 一部非対応ファイルがあります
同梱ファイル
・Backgroundフォルダにスカイボックスと Quest3 等で使えるグリーンバックステージが入っています。 ・Poseフォルダにポーズファイルが入っています。 ・Toolフォルダにアセットバンドル作成補助の unitypackage が入っています。
読み込めるアセットバンドル
・音楽+モーション(.ab) ファイル名が Timeline のタイムラインアセットを読み込みます(VRMお人形遊び用の .ab ファイルも読み込めます)。 ・背景(.abs) ファイル名が GameObject のPrefab、ファイル名が skybox のマテリアル、ファイル名が Scene のシーンを読み込みます。 ・キャラクターモデル(.aba) ファイル名が GameObject のPrefabを読み込みます。 作成方法は以下のページをご覧ください。 ‣ https://uniharu.blogspot.com/p/vrdanceviewerhowtocreateassetbundle.html
VMD/BVHのサウンドについて
サウンドはVMD/BVHファイルと同じ名前のwavファイルがあれば再生します。 なければ同じディレクトリに存在する.wavファイルを再生します。 複数ある場合は最初に見つけたものを再生します。
VMDカメラ(カメラモーション)
・デスクトップモードで VMD再生時のみ使えます。 ・モデルを読み込んだ状態で VMDカメラを読み込んでください。 ・VMDカメラを先に読み込んだ場合、VMDモーションを読み込んだ時点のカメラ位置がVMDカメラの初期位置になります。 ・VMDモーションを先に読み込んだ場合、VMDカメラを読み込んだ時点のカメラ位置がVMDカメラの初期位置になります。 ・Cam Clear を押すか Shift + Esc でマウス操作に戻ります。
動作環境
Windows 11/10 64bit 専用 CPU: Intel Core i5-4590 相当以上 Memory: 16GB 以上 Graphics: NVIDIA GeForce GTX1060 相当以上
既知の不具合/仕様
・.aba / .vrca モデルで BVH/VMDモーション、VRMお人形遊びのポーズファイルが動作しない ・.anim で読み込めないファイルがある(アセットバンドル化すれば読み込めます) ・.anim が状況によって正常に動作しないことがある ・他形式のモーションを再生後、bvhをロードしてもモーションが適用されない(モデルを再読み込みしてください) ・モデルによってはVMDモーションが動作しない ・VMDモーフは動作しません
利用規約
https://drive.google.com/file/d/1UfEfTy4qNfo8JluO0Gt9ArsBDpmtlqPP/view?usp=drive_link
アップデート履歴
2026/3/24 0.16 一部モデルの表示破綻を修正しました Unity Humanoid の .anim が読み込めるようになりました(一部非対応あり) [DX]VRChat SDKテストアバター (.vrca) に対応しました [DX]VRCPhysBoneシュミレータを実装しました 2026/1/7 0.15 abs でポストプロセスに対応しました(User Layer 11/21/22) [VR]モデルの大きさ変更機能を追加しました [VR]画面の明るさ調整機能を追加しました(初期値をiniファイルで指定できます) [VR]右スティックの上下での上下移動を追加しました(iniファイルで有効化できます) [VR]コントロール用UI位置リセット条件を調整しました [VR]手の位置を微調整しました VRDanceViewer-AnimationBrige.unitypackage を VRM1対応版に更新しました 2025/10/7 0.14a Unity脆弱性(CVE-2025-59489)のパッチを適用しました 2025/6/3 0.14 Unity を 6000.0.23f1 にアップデートしました XR Interaction Toolkit をアップデートしました(見た目や操作感が多少変わりました) VRMお人形遊びの .txt / .png ポーズファイルの読み込みに対応しました default.vrm がアプリのフォルダにある場合、起動時にデフォルトモデルとして読み込むようになりました default.ab がアプリのフォルダにある場合、モデルロード時にデフォルトのポーズとして読み込むようになりました .ab の AnimatorController で乱数が使えるようになりました 2024/11/03 0.13 複数人ダンスに対応しました(.ab のみ) .ab ファイルから 操作できるVRMブレンドシェイプが増えました 上記更新に伴い、VRDanceViewer-AnimationBrige.unitypackage を更新しました シーンの .abs で ModelPosition が取得できないことがある不具合を修正しました ファイル読み込み処理を改善しました 2024/8/29 0.12 VRM1に対応しました VRMのライブラリを更新しました 一部処理を高速化しました 対応していない操作がされたときにエラーメッセージを出すようにしました [VR]写真/ビデオ用カメラの大きさを調整しました 2024/7/19 0.11 .ab ファイルから VRMブレンドシェイプを操作できるようになりました GUIでブレンドシェイプを操作できるようになりました [Desktop]UIを操作するとき、カメラが一緒に動かなくなりました 2024/6/26 0.10 .abs でシーンの読み込みに対応しました VMD再生時、一時停止ができるようになりました [Desktop]VMD再生時、VMDカメラに対応しました 2024/6/6 v0.09a GLBの透過テクスチャが正しく表示されない不具合修正 GLBのアニメーションに対応しました Timelineの操作が非対応の時に操作UIを非表示にしました 2024/6/2 v0.09 bvhモーション読み込み時にwavファイルが無い場合、bvhモーションが動作しない不具合修正 VRoid Hub のモデルでbvhモーションとLookAtMeなどが使えるようになりました [Desktop]カメラをゲームパッドで動かせるようになりました Unityを2022.3.22f1 に更新 2024/4/7 v0.08 .abファイル読み込み時のバグ修正 Timeline再生用ボタンで再生と一時停止を表示するようになりました [VR]UIの範囲外の時のコントローラービームを非表示にしました [VR]iniファイルを編集することで操作のカスタマイズが可能になりました 2024/2/9 v0.07 [VR]コントローラーのモデルを手のモデルに変更 [VR]キャラクターの揺れ物に干渉できるようになりました 2024/1/20 v0.06 カメラ機能追加 アプリのフォルダに default.abs 等のファイルを配置するとデフォルトの背景として読み込むようにしました 2024/1/5 v0.05a .aba を読み込むと前のキャラクターモデルが表示されたままになっていたバグ修正 2024/1/4 v0.05 .glb をステージとして読み込むようにしました .abs のスカイボックス対応 2023/12/23 v0.04a ソフト名とアイコンの変更 (VRM Dance Viewer という名前のwebアプリが既に存在していたため) 2023/12/12 v0.04 Unityを2022.3.6f1 に更新 VRoid Hub に仮対応 コード整理 2023/12/02 v0.03 VR版とデスクトップ版を統合 ライトの調整機能を追加 タイムラインの読み込みを改良 タイムラインスライダーの不具合修正 2023/11/23 v0.02 ステージ(.abs)読み込み時、デフォルトのライトを無効化するように変更 BVHモーションに対応 VMD読み込み時のwavファイル検索を変更 2023/11/15 v0.01 初版

