アバターデスクトップマスコット
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アバターデスクトップマスコット(旧VRMデスクトップマスコット) VRM、VRChat SDK テストアパターをデスクトップマスコットにするソフトです。 モーションデータは Unity Humanoid の .anim ファイル(一部非対応あり)と本BOOTH内のVR Dance Viewer 用のモーションデータが使えます。 詳細マニュアルはこちらからご覧ください。 https://uniharu.blogspot.com/2025/01/VRMDesktopMascot-Manual.html
起動方法&使い方
適当なフォルダに解凍後、AvaterDesktopMascot.exe を実行してください。 起動後のファイル選択ダイアログで モデルファイル (.vrm / .vrca / .aba ) を選択してください。 アプリのフォルダに default.vrm / default.aba / default.vrca という名前のファイルがある場合、起動時にデフォルトのモデルとして読み込まれます。 同様に default.ab という名前のファイルがある場合、モデルの初期モーションとして読み込まれます。 OPENボタン、またはD&Dでモデルやモーションの読み込みができます。 Mouse mode でマウスの操作方法が変わります。 Mascot move モデルをドラッグで移動することができます。 Camera Control モデルのドラッグでカメラ操作、ホイールで拡大縮小ができます。 Disable モデルの上でのマウスドラッグ操作を無効にします。 終了はメニューの EXITボタン か タスクバーのアイコンの右クリックからできます。
同梱ファイル
Poseフォルダにポーズファイルが入っています。 Toolフォルダにアセットバンドル作成補助の unitypackage が入っています。 (VR Dance Viewer 用ツールと同じものです)
対応ファイル
VRM (VRM0 & VRM1) 本ソフト用のアセットバンドル VRChatテストアバター(.vrca) Unity ヒューマノイド用アニメーション(.anim) ※非対応ファイルもあります
読み込めるアセットバンドル
音楽+モーション(.ab) ファイル名が Timeline のタイムラインアセット、 またはファイル名 Controller のアニメーションコントローラーを読み込みます。 キャラクターモデル(.aba) ファイル名が GameObject の Prefab を読み込みます。 作成方法は以下のページをご覧ください。 https://uniharu.blogspot.com/p/vrdanceviewerhowtocreateassetbundle.html (VR Dance Viewer 用のページですが、同一形式です)
VRChatテストアバター(.vrca)について
VRChat SDK の "Build & Test" で C:\Users\<ユーザー名>\AppData\LocalLow\VRChat\VRChat\Avatars に生成される .vrca に対応します。 (付属の Open VRChat test avatar folder.bat を実行するとエクスローラで上記フォルダを開きます) 制限など ・衣装切り替えなどギミックは対応しません。表示したい状態でビルドしてください。
動作環境
Windows 11/10 64Bit
利用規約
https://drive.google.com/file/d/1wcvTVStdbZ3jyNyd5Ni6ed5qqXxcMfDn/view?usp=drive_link
アップデート履歴
2026/3/24 v0.04 アプリ名をアバターデスクトップマスコットに変更しました PhysBoneシュミレータを実装しました Unity Humanoid の .anim が読み込めるようになりました(一部非対応あり) マスコットが移動できなくなるバグを修正しました(たぶん) 2026/3/13 v0.03 VRChatテストアバター(.vrca)に仮対応しました 2025/10/7 v0.02 Unity脆弱性(CVE-2025-59489)のパッチを適用しました キャラクターのカメラを操作できるようになりました 2025/1/28 v0.01 初版


