- Digital7,980 JPY

チャイムが鳴ったあとの、 少しだけ静かな時間。 誰もいない廊下。 机に腰かけるしぐさ。 制服のまま、力の抜けた表情。 この写真集に写っているのは、 授業でも、イベントでもない “放課後の空気” です。 学生でも、先生でもない。 役割から解放された、ひとりの女性としてのあいぼ。 制服という懐かしい輪郭の中に、 大人の距離感と、 ふとした色気が同時に存在する―― そんな、不思議なバランス。 これは 「制服を着ているからドキッとする」写真集ではありません。 「距離が近すぎて、なぜか目をそらせない」 そんな感覚を楽しむ一冊です。 思い出すのは、 誰にでもあるはずの 理由のないときめき。 ページをめくるたび、 少しだけ心拍が上がる。 それが、この写真集の正体です。
