るいざ・しゃーろっと 並行現実小説集 第四巻(電子版)
- Digital800 JPY








井の頭公園のエルフ、るいざ・しゃーろっとの贈る、現実と仮想が融け合う物語。 今回は、この4つの物語を収録。 ・あの夏、あの海へ ・キラキラの実を探して ・今夜、亜京市の公園で ・藍に彩られたこの街で いろいろと動き出す世界、そして様々な人たちの思惑が重なる、1冊。 さあ、この先どうなるのか……それは誰が知るのだろう。 電子版は以下の3つのフォーマットで提供されています。 ・PDF版 ・EPUB版 ・プラベさんのUDON Book版 https://purabeworks.booth.pm/items/3663027 紙版セットもあります。こちらはオンデマンド出版のためイベント価格より高くなっております。 https://huidetang.booth.pm/items/7894282
あの夏、あの海へ
ある夏の日、北海道から桔梗が訪ねてくる。入った油そば屋で油そばを平らげるルイザをカリンと桔梗は不安に思うが……。 翌日は鎌倉・江ノ島へ旅行へ。あの海では泳げなかったけど、江ノ島から物語は急転回へ。
キラキラの実を探して
駅前の琥珀糖のお店の店主から聞かされた、光り輝く木の実の伝説。ルイザは故郷で似たような話を聞いたことがあり、カリンとここねと共にエルフの森に帰って木の実を探しに行くことにした。 途中、オークの影が、彼女らを狙うが……。
今夜、亜京市の公園で
亜京市で喫茶店を営むマヌカのもとに、萌が訪ねてきた。この喫茶店を舞台に、何やら陰謀めいたことが動いているらしい。 そんなある日、マヌカは夜の公園に呼び出されるが……。 彼女は、無事でいられるだろうか?
藍に彩られたこの街で
姉の桔梗が東京に来たと聞てルイザのもとを訪ねたしなのが井の頭公園で真冬とシアンとともに見つけたのは、みみのこの耳の片割れだった。引き抜くと、都内のどこかにもう一本のみみがあるという。 そして、動き出す人身蟹頭の者たち。広重の浮世絵を頼りに、しなのたちの東京大冒険が、今、幕を開ける。








